悪友7-2

太陽の日差しも未だに厳しく,例年よりも高い気温が続くある日.

「うー,暑いな・・・」

自宅の自室のベットの上で寝転がっていた純一は身体を起こすと傍の机に置いていたぬるい麦茶を一口飲んだ.

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悪友 温泉-1

とある旅館の廊下には1人の女性の姿があった.
夜も更け,旅館のお客も殆ど寝静まった時間帯だからなのか,女性以外の人の気配は無かった.

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悪友 買い物-2

タイトな制服に身を包んだ藤森知夏.22歳のランジェリーショップの店員である彼女は黒のストッキングに包まれた脚をスカートから伸ばし店内を歩いている.

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悪友 買い物-1

「ふぅーん,新しいデザインかぁ」

ランジェリーショップの売り場で可愛らしいデザインのセットの下着を見ながら一人の男子が呟く.
その男子──純一の傍を他の客がすれ違うが誰も純一に訝しげな眼差しを向けてはいない.
純一の零した声は若い女子の物に…村上亜希と同じになっており,ブラウスを押し上げる胸の膨らみにスカートから覗く黒いストッキング脚・・・と亜希の皮を纏う事でこの場に相応しい女性となっているからだ.

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悪友 放課後

放課後,人気の無い女子用更衣室には2人の人影があった.
1人はベンチの上に横たわっておりどうやら眠っているようだ.
陸上部なのだろうか,ぴっちりとしたセパレート型のユニフォームに包まれた彼女の胸は呼吸に合わせてふるりと揺れている.

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