悪友6-2

翌朝,孝彦は股間から感じる快感により目が覚めた.今の姿は昨夜からこの部屋の住民である千波の姿のままだ.
少女の匂いのするベットの中,可愛らしい寝巻を身にまとっていた.

「んあっ…?なんだ…うあっ!」

視線を足の方へ向けると千波の服とショーツは脱がされ露わになったワレ目から引き釣りだされたモノを頬張っている見知らぬ少女の姿があった.

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悪友6-1.5

深夜になり人気の無くなった暗い廊下を歩いている人物が居た.ストッキングを履いた足は足音を立てない様に動いている.
窓から差し込む光に照らされたのは千鶴だった.百合丘女学院で指定されているスクール水着にストッキングを履いた格好の彼女は目的も無く廊下を歩いているようだ.

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悪友6-1


百合丘女学院,私立女子校では有名大学への進学率も高く伝統ある高校である.
学院内には遠方から進学してきた女子生徒のために50人ほど暮らせる寮が存在する.その寮では寮母が存在し共同生活を行いつつ教育指導をおこなっている.

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悪友5

最近友人の様子がおかしい.教室の中でここ最近の友人の様子を見て感じたことである.水泳の授業では何故か女子の身体を観察するように眺め,教室に戻っては何かをしているようだ.そう思ったのは知的そうな印象を受ける少女―矢島早紀だった.

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悪友4


7月に入り暑さも厳しくなってきた休日.
海水浴場に来た孝彦達は砂浜に持参したパラソルを地面に刺し,荷物を並べている.
設備の整っているここの海水浴場はお年寄りから少年少女に人気である.

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