FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

悪友

忍者としての修行と並行して高校に通っていた時の話である.
ITが発達し近代化してきた日本では忍者であっても高校は卒業すべしとの師匠の言葉もあり純一は高校生活を送っていた.
普通の男子高校生のように勉学に励み,親友であり悪友である木村孝彦と出会った高校生活であった.





「お,おいこれ以上はヤバいって!!」
「お前が言ったんじゃないか.俺の術を見てみたいって」

放課後,授業が終わり人気のなくなった教室で純一と孝彦は今日も集まっていた.
孝彦は純一が忍者の末裔であることを唯一知っている友達であり,純一とよく行動をしている.

「孝彦だって高橋さんのことが気になっていたから俺に提案してきたんだろ?」
「そうだけど,流石に眠らせるのはヤバいって!」

二人の間には女子学生が倒れており,彼女は同級生の高橋優子.学年でも上位に位置する容姿であり,彼女に惹かれる人物も多い.
そんな彼女は寝息をたてて教室の床に寝かされている.

授業が終わり,部活動に向かおうとしていた優子だったが誰も居ないはずの教室から自分を呼ぶような声が聞こえ,声に誘われるように教室に入ってきたところを後ろから純一に眠らされ教室の床に寝かされている.

「眠らせちまったんだ,孝彦は教室の外を見ててくれよ」
「あ,ああ」

孝彦が教室の外へ出ていったのを見送ると,純一は優子の服を脱がし始めた.
ブラウスを押し上げる胸を少し触りつつボタンを一つずつ外していく.ボタンを全部外すとスポーツブラに収まっている彼女の豊かな胸が露わになった.
直に触ってみたい衝動に押されたが,我慢してブラウスを脱がしスカートのホックを外してファスナーを下しスカートを脱がす.
運動系の部活動をしている優子の身体は出るところは出て引き締まっている.

「俺も楽しみたいところだけど…孝彦に悪いしな…」

純一は手際よく優子の下着を脱がせ優子を全裸にする.その後に懐に手を入れ忍術に使う薬を取り出す.この薬は最近になって教わったモノであり,この薬を人の肌などに塗ると脱皮の様に人の皮を作ることができる.
純一は薬を優子の全身に塗ると,服を脱ぎ自分の身体に手を当て骨格を変えていく.
教室には窓の外から聞こえてくる部活動の音と純一から鳴る音が響く.

優子に塗った薬が乾くと,純一の背は縮んでおり全体的に女性的な身体になっている.
優子の背中をつまみ伸びることを確認するとゆっくりとカッターで切れ目を入れていく.
その後,切れ目を広げ優子から皮を脱がしていく.弾力性のある皮はゴムの様に伸びるため比較的簡単に脱がせることができた.
裸の純一は優子の皮を手に取ると切れ目に身体を入れていく.純一の身体が入っていくにつれ皮は元の姿を取り戻していく.
脚はムダ毛の無い白く引き締まった脚に.股間にあったモノは無くなりのっぺりとし,綺麗なワレ目が刻まれている.平らな胸も豊かな胸が備わり,純一の顔を覆うように優子の整った顔が出来上がった.

「これで完成だ…」

口から出てくる声は優子の落ち着いた声であり,足元にいる本物と寸分違わない.

「まだかかるのか?…ってええ!?」
不安になったのか教室の中の様子を確認する孝彦は立っている裸の優子を見て戸惑いの声を上げる.

「俺だよ孝彦」
孝彦に笑いかける優子.鏡で確認してなかったため少し不安があったが問題はないようだ.

「……木村君,恥ずかしいからあっち向いてて」
固まっている孝彦に向かって口元に指を当て甘い声で話しかける.
優子の声に反応した孝彦は耳を赤くしてすぐに反対側の壁を見る.
その様子に優子は少し笑うと,優子から脱がした服に手を伸ばす.その途中優子の荷物に目が行き,優子の部活動を思い出す.何かを思いついた優子は悪戯顔で荷物を漁り服を着ていく.

「もういいよ,こっちを向いても」
「あ,ああ……本当に純一なのか?」

目の前の優子は普段通りの制服の姿であり,純一を感じさせるモノは一つもない.
孝彦がいつもチラチラ見ている豊かな胸もある.
「どうだ?俺の忍術はすごいだろ?」
「ここまですごいとは思わなかったぞ……ところで本物の高橋さんはどうしたんだ?」

制服姿の優子の視線を辿るとそこには高校指定の体操服に身を包んだ優子の姿があった.
「強力な薬だからな,気付薬を使わないと数時間は寝てるはずだ.……ここだと目立つな」

優子は教室の中を見渡すと,教室の後ろにあるロッカーを指さし.
「手伝ってくれよ」
「お,おう」
二人で優子を抱えロッカーの中に入れる.この教室にきてロッカーを開く人物はいない筈だ.

「………それで私に何かよう?木村君」
「お,おい.からかうなよ純一」
「風間君は居ないわよ?変な木村君」

急に雰囲気の変わった優子に戸惑い,照れたような表情を浮かべる孝彦.
「私ね……本当は木村君の事前から気になってたの.」
優子は孝彦の手を取ると制服の上から胸に手を当てる.
「ほら……こんなにドキドキしてるんだよ?…どう?私の胸,友達の中でも大きくてちょっとコンプレックスだったんだけど…木村君って大きな胸が好きだって風間君から聞いたよ」

優子は顔を赤くすると孝彦の耳元で甘く囁く.孝彦は脳の処理が追い付いていないのかだらしのない顔をしている.

「木村君,私のおっぱい……揉んでみてもいいんだよ?」
その言葉に理性を失ったのか,孝彦の手は優しく揉み始めた.

「あっ…はぁっっ…私の胸気持ちいい」
「高橋さんっ!」

優子は孝彦のズボンに手を当てるとファスナーを下し,器用に孝彦のモノを取り出す.
孝彦のモノはかなり興奮しているのか大きくそそり立っている.
優子の手は細くすべすべしており,モノを数度弄るとモノは激しく律動し白い液体を優子の手の平へとまき散らす.

「どうだった?高橋優子の手コキは?」

息を整えた孝彦に悪戯顔で笑いかける優子.純一にとって親友が一心不乱に優子の身体を模した姿に興奮しているのは背徳感が混じった感情を感じさせた.

「最高だったよ…それにしても純一の忍術ってすごいな」
「だろ?本人と寸分違わない身体なんだ.例え裸になってもバレやしないさ」
「……もしかして,下の方も再現されてるのか…?」
「確かめてみる?」

優子は手を後ろに回し胸を張るように孝彦の方へ向く.胸が強調され孝彦の眼には優子の豊かな胸が見える.誘惑を振り払い孝彦は優子の股間へ手を伸ばす.
「のっぺりしてるな…純一のモノはどうなってんだ?」
「ふふふ…風間君のモノはね,私のワレ目の奥に隠れているの.その気になれば本番だってできるわよ」

ゴクリと唾をのみ込む音が孝彦から聞こえる.
「私のマンコに入れてみる?本物と寸分違わない気持ち良さを味合わせてあげよっか」

孝彦は黙っているが,モノは正直に固くそり立ってきている.
「ふふふ,身体は正直ね」
優子は可愛らしく微笑むと制服をゆっくりと脱ぎ始める.

「ん?それって」
「私の入ってる部活って木村君も知ってるよね?私の鞄の中にあるから着ちゃったの」

ブラウスの下からは紺色の競泳水着が覗いている.優子の部活動は水泳部であり,部活に参加しようとしていた優子の鞄の中には競泳水着が入っていた.優子は本物から脱がした下着の代わりに競泳水着を着ていたという訳だった.

優子の胸は競泳水着に抑えられており,少しハイレグ気味である水着は優子の股間に食い込んでいた.

「この間,木村君ってプールで泳いでいる私の身体を舐めまわす様に見ていたからこういうの好きでしょ?私気づいていたんだからね」
先日水泳部の練習を覗きに行ったとき,孝彦の視線を観察していた純一は競泳水着に興奮していたことを知っている.
「最高だよ…」

孝彦は大きく開いた脇の部分から手を入れ,優子の胸を直に揉み始める.競泳水着には孝彦の手が浮かび上がっており手の動きに合わせて形を変えている.
「木村君…お尻に熱いものが当たってるんだけど」
「高橋さん,入れても良い?」

返事の代わりに孝彦のモノを掴むと水着をずらしワレ目へと誘う.亀頭が膣口に触れたところで,止める.
「綺麗なワレ目でしょ?私,初めてなんだよ.オナニーもあまりやらないし…木村君はこういう娘嫌い?」

孝彦は腰を突き上げ,亀頭を膣内へとねじり込む.優子の口からは喘ぎ声が漏れる.

「んっああ.木村君って強引な人なんだね」
「ここまでされてやめられるかよ!」
初々しく締め付けてくる肉壁をモノでかき回しつつ.腰を振る.

放課後の教室には男女が腰を打ち付ける音が響く.そんな中,優子の鞄から携帯の着信音がなる.
動きをいったん止め,優子の携帯を開く.どうやら同じ水泳部に所属する女子からの電話で,中々部活に来ない優子が気になったようだ.

優子はにやりと笑うと電話に出た.
「もしもし,高橋です」
「優子どうしたの?まだプールに来てないみたいだし」
「ちょっと先生に頼まれた仕事があって…んっ」

孝彦はゆっくりと腰を動かし先ほどの続きを始めた.優子は孝彦の方へ向きウインクすると膣をゆっくりと締め付け始めた.

「ごめんごめん,ちょっとあくびが出ちゃって」
「優子ったら授業中も眠たそうだもんね.」
「それは先生の授業が眠たくなるからだよー」

通話の最中も二人の股間からは液体をかき混ぜたような音が聞こえる.段々と腰の動きも大きくなり,優子の声も喘ぎ声が混じり始めてきた.

「…………だねー,あっ」
「本当に大丈夫なの優子?」
「だいじょう,んっ,ぶ」
「無理そうなら休んだら?部長には私が伝えておくし」
「あっ,じゃ,じゃあお願い…調子が良くなったら顔を出すから」

電話先の優子がセックスしていて,更に偽物であることなど気づきもしない彼女は優子の身を心配した後電話を切った.

「あっ,あっ,はぁ……あああっ!い,イク!」
「う,うぉお!」

電話が終わり喘ぎ声を抑える必要のない二人は思いっきり声を上げ,同時に絶頂した.




「どうだった…?俺の忍術は最高だっただろ?」
「ああ…凄すぎて言葉にできなかったよ…ところでその変装は解かないのか?」

後始末した後服装を整えた二人は向かい合って席に座っていた.窓の外は少し暗くなり部活動も終わりを迎える時間帯だ.

「本物を起こす時に姿を見られたらまずいだろ?孝彦は先に帰っててくれ」

孝彦は名残惜しそうに教室を去っていく.教室に一人残った優子はロッカーから本物の優子を引きずり出すと,制服と下着を着させていく.元通りにすると,優子の耳元に口を近づけ今日は体調が悪く部活動には参加できなかった.先ほどまで保健室で過ごし,帰る前に教室に寄った…と忍術で催眠を施し気付薬を嗅がせる.

「ちょっと悪いけど,まだ貴女の姿を借りるわね.水着を汚したし洗って返すよ」

偽物の優子は競泳水着の上にジャージを着ていく.
「さっき窓の外を見たら水泳部の練習が終わって帰っていくところを見たし,貴女に成り済ましてさっきの電話の娘に会ってくるよ.孝彦以外にも忍術が通用するか試したいしな」

教室を出て先ほど見かけた水泳部の集団に交じり帰っていく純一.ジャージ姿であることを誤魔化しつつ先ほどの電話の少女と仲良く会話し帰路へ着く.





その夜,孝彦は自分の部屋で放課後あった出来事を思い出し自慰にふけっていた.
目を閉じると競泳水着姿の優子の姿が浮かび,手のひらには柔らかな胸の感触を鮮明に思い出すことができる.優子の膣の感触を思い出した瞬間,モノは律動した.


息を整えた孝彦は窓を叩く音に気付き,カーテンを開けて窓を開けた.

「どうだ?この娘は孝彦の好みだろ?」
窓の外には制服姿の少女の姿があった.
「ま,まさか…」
「まだ夜は長いからな…俺の忍術の凄さを身に染みるまで教えてやるよ」

少女はにやりと笑うと孝彦を押し倒す様に部屋へ入っていった.


その夜,孝彦の部屋では喘ぎ声が止まることはなかった.

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。