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悪友2

先日の出来事から数週間が経った.
一晩中様々な女性に変装して孝彦と身体を貪るように楽しんだ.経験を積んだ孝彦は優子に対する思いが強くなったのか,何日か経って優子に告白をしてオッケーを貰い彼らは付き合っていた.
そのため純一は1人で行動することが多くなってきた.





屋外プールでは女子生徒達が授業をおこなっていた.男子は体育館でバレーとなっており,このプールには女性しか入れない場所である.今日はクロールのタイムを計るだけであり,呼ばれた生徒以外は各々自由にプールの中で過ごしていた.

「あーき!どうしたの?ボーっとしちゃって」
「ちょっと考え事してたの!」
プールサイドに1人座っていた村上亜希に声をかけたのは高橋優子であった.
優子と亜希は友達であり,行動をよくともにしている.

「考え事って……もしかして亜希にも彼氏できたの?」
「あんたは良いよね………木村君だっけ?優子の彼氏って」
「えへへ,孝彦君って凄いんだよ.私の好きなところを知ってるみたいに当ててくれるんだよ」
「へえー」
目を輝かせて彼氏の良いところを並べる優子に対して苦々しい顔を浮かべて相槌を打つ亜希だったが,話を中断してトイレへと向かっていた.

トイレに入るとどうやら誰も居ないようだ.奥の個室に入ると,亜希は疲れた顔を浮かべ便器に座る.

「それを調べたのは俺だって…」
亜希の口から出てくるのは可愛らしい亜希の声ではなく男性の声である.
亜希は水着に収められている胸を片手で触りながらそのことを思い出す.
優子と付き合いたいという孝彦のために忍者の技術を使い優子の好みなどを調べ上げたのである.調べるために優子の友達に変装したり,優子の妹や姉に変装して優子から聞き出すのは非常に大変であった.
亜希に変装した純一は鬱憤を晴らすかのように亜希の身体と同じDカップはある胸を触っている.
「最近の孝彦は調子に乗ってるからな……ここは優子の友達の亜希ちゃんが一肌脱いで風間君に協力しちゃうんだからね」
亜希の口から出てくる声は純一の声から段々と可愛らしい亜希のモノへと変わっていく.
今日は親友である孝彦をからかうために,更衣室に向かっていた亜希を眠らせ亜希に変装している.本当は優子に変装して孝彦とデートして最後に正体をばらす…という計画を考えていたが,今日の優子は傍に誰かいることが多く入れ替わる隙が無かった.

「優子の身体も良いけど,私の身体も負けてないんだからね!」
亜希は可愛らしく笑うと自分の身体を見下ろす.競泳水着に映るシルエットは出るところは出て引き締まっている.優子より胸は少し小さいが形は良く感度は良い.

個室の扉を開け,鏡に姿を映す.鏡にはこちらを挑発的に見る亜希の姿が映っている.頬には少し朱が刺しており,活発的な亜希の可愛らしさが表現されている.

「風間君もそう思うでしょ…んっ…」
亜希のワレ目を無理やり開く様に純一のモノが出てくる.純一の興奮を表しているように固く亜希の水着にくっきりと形が出ている.

「風間君ったら素直なんだから,これも亜希が可愛いのが悪いのかもね」
亜希は水着の上からモノを撫でるとモノは限界を迎えそうに震える.
そんなモノを見て亜希は可愛らしく微笑むと水着をずらしモノを開放する.
「亜希の水着を汚しちゃうと面倒だからね…これから亜希として授業に戻るのに精液を染み込ませてたら優子に不審に思われちゃうし」

個室に戻り,便器の中にモノを向け片手でモノを激しく扱き,もう片方の手で亜希の胸を激しく揉む.

「んあっ…どう?亜希のテクニックも良いもんでしょ?…亜希の手でイってもいいよ!」
そう呟いた瞬間,モノは精液を吐き出し激しく痙攣する.モノの中にある精液を絞り出すように亜希の手はモノを最後まで扱きあげる.

「一発出したら満足したでしょ?そろそろ優子が心配するし戻らないとね」
後始末をすると,モノを掴み亜希のワレ目の中に押し込んでいく.段々と中に入っていき,全部入りきると亜希のワレ目は元あった形へと戻った.
「これで,よしっと……」
個室から出て鏡の前で確認をする.どうやらおかしい箇所はないようだ.
ワレ目の奥にある純一のモノも大人しくなっている.
亜希はトイレを出るとプールへと戻り,優子達に混ざりプールの中で遊び始めた.
遊んでいる最中,亜希の視線は彼女達の身体を舐めまわす様だったが同性のクラスメイトである亜希を疑う女子は居らず,何度かあったボディタッチを気に留める女子は居なかった.


水泳の授業も終わり,更衣室へと戻った優子達.女子だけということもあり着替えを隠す女子は少なく.下着などの雑談をしながらの着替えであった.
亜希も優子と並び水着を脱ぎ制服へと着替える.
競泳水着を脱ぐと亜希の整った裸の状態へとなった.本当の自分の身体ではないが,周囲の女子に習い秘部をタオルで隠しながら全身の水滴を取り除く.
亜希の裸の下には男子である純一の身体が隠されている事を知らない優子は亜希の身体を見ると,亜希のきめ細やかな肌が気になっているようだ.

「やっぱり亜希って肌綺麗だよね.何か特別な事してるの?」
「何もしてないけど…私は優子の胸の方が気になるよ.何食べたらそんなに大きくなるのさ」
亜希は優子の隙を突いて無防備な胸を触る.

「きゃっ,ちょっと亜希ぃ」
「いいじゃん,減るものじゃないんだし」
とっさに胸に手を当てる優子だが,亜希の手は優子の背後に回り胸を確かめるように揉む.

「あれ?もしかしてまた大きくなった?」
「変ってません!」
優子は亜希の手を振り払い,着替えを再開した.

『前に作った皮で高橋さんの胸は知り尽くしてるからな…間違いなく大きくなってるぞ』
優子に変装して何度も味わった胸を思い出しつつ,亜希は着替えを続ける.
身に着ける制服などは授業前に本物の亜希から脱がしたモノである.当然亜希の身体を正確に模している身体にはフィットしている.可愛らしいブラジャーは亜希の胸を覆い,ショーツは股間を包んでいる.

気がついたら更衣室に残っているのは優子と亜希の二人である.
「亜希がちょっかい出してくるから,もうみんな行っちゃったよ」
「ごめんってば」

着替えを終えた優子は呆れたように更衣室の扉に手をかけ出ていこうとする.
そんな優子の口元にはいつの間にか布が当てられており,染み込まれた薬により優子は眠りに落ちた.

「やっと隙ができたよ…」
亜希は眠っている優子を抱き上げると更衣室の真中へ運ぶ.更衣室の真ん中に優子を寝かし扉に鍵を閉める.

「ちょっとわざとらしかったかな?」
優子と二人っきりになるためにわざと着替えを遅くしたり優子の着替えを妨害するなどをさきほどまでの行為を思い出す.

「でもこれで準備ができた……優子には悪いけど,彼氏さんは本物か偽物か分かってくるか試したいの」
純一は自分の忍術に自信があり,演技力も中々のものである.当然忍者としてのプライドもあり,孝彦にバレる訳にはいかない.

亜希は優子の服を手っ取り早く脱がすと鞄から取り出した薬を塗り優子の皮を作る.
先日作成した優子の皮は先ほど調べた通り優子の胸のサイズが違うため改めて作り直す.

亜希の皮を脱ぎ,女子更衣室に姿を現した裸の純一.そんな純一を目撃できる人物は床で眠っている優子だけである.
「ここで,高橋さんが起きても面白いかもしれないけどな…」
純一はにやりと笑うと,体型を変え優子の皮に身を通す.

「ふふふ…」
何度着てもこの瞬間は快感に包まれる.ロッカーに備え付けてある鏡には裸の優子の姿が映っている.
優子は本物から脱がした服を着こんでいくと,本物をロッカーの中に隠す.
可哀そうではあるが,これも孝彦をからかうためである.

先ほどまで着ていた亜希の服を手に取ると亜希の鞄に収める.
最後に姿を確認し,亜希の鞄と優子の鞄を持って更衣室を出ていく.

「このまま孝彦君のところに行ってもいいけど…先に亜希のところに行かないとね」
校舎に入り,普段は使われない女子トイレへと入っていく.女子トイレにも優子の姿であれば堂々と入れる.
トイレの中は人気がない.物音のしないトイレの奥の個室の前まで行く.
奥の個室は使用中になっているが中からは物音がしない.

優子は満足そうに笑うと,となりの個室に入り上から奥の個室へと侵入する.
個室の中にはジャージ姿の亜希が壁に寄りかかるように寝ている.

「お待たせ亜希…亜希のおかげで私に変装することができたよ」
優子はにっこりと笑うと亜希の胸を触る.ジャージの下は何もつけておらず柔らかい感触が伝わってくる.

「風間君から伝言なんだけど,姿を貸してくれてありがとう…だって,私はまだ言われた事ないんだけどなー」
少し頬を膨らまして拗ねた表情を浮かべた優子は亜希の鞄から服を取り出し亜希を着替えさせる.
「さあ,これで亜希も元通りだね……」
優子は亜希の耳元で囁く様に忍術を使用する.催眠により先ほどまで授業に出て尿意を催したことでトイレに居た…という様に辻褄を合わせて亜希に気付薬を嗅がせる.

亜希が目覚める前に,優子はトイレを出て校舎を歩く.
制服の下で弾む胸は以前の皮との違いを感じさせ,優子の機嫌は良くなっていく.
優子の教室へ戻り,優子の席へ着く.席に着いた優子の周りには友達が集まり自然と会話が続く.そんな中優子の携帯がメールの着信を告げる.
メールを確認してみると孝彦からだった.放課後自分の家に来ないか?といった内容であり,純一から見ればセックスしようと言っているようなものである.
優子はにやりと笑うと,優子らしい返事を孝彦へ返した.

『放課後が楽しみだな…』




放課後になると迎えに来た孝彦と一緒に帰る優子.カップルらしく手を繋ぎ,他愛のない会話をしながら孝彦の家へと向かう.

孝彦の家へと着くと孝彦の部屋へ通される.先ほどまでしていた会話をしつつも,孝彦の眼にはある光が宿っていた.

その後どちらが言い出したかは分からないが,自然とお互いに裸になりベットの上で身体を重ねていた.

「あっ…あっ…はぁあ…」
「うっ…すごい…優子ちゃん…」

息を荒げながらモノを出し入れする孝彦.優子は感じているように喘いでいるが,時たま孝彦が見ていない瞬間ににやりと笑う.

『孝彦のやつ…俺が変装している高橋さんには激しくしてくる癖に,本物には優しいんだな』
心の中で笑いつつも表情は気持ちよさそうにする優子.
少し強めにモノを締め付けると気持ちよさそうな顔を浮かべる孝彦の反応を見て笑いをこらえるのに必死であった.

孝彦は優子の腰を掴み激しく腰を打ち付ける.数度打ち付けるとモノは激しく律動し,優子の膣内に精液を吐き出す.

「んっ…ふぅ…気持ち良かったよ優子ちゃん」
「あっ…ああっ…孝彦君」

モノを抜き取った孝彦は呼吸を落ち着けるように優子から離れて座っている.
その様子を見た優子はにやりと笑うと,優子らしい表情を浮かべ孝彦に話しかける.

「今日は孝彦君にもっと喜んでもらえるよ」
「優子ちゃん?」

優子は返事をせず,自分の鞄を漁り何かを取り出す.
「そ,それってもしかして」
「今日水泳の授業あったじゃない?ちょっと濡れてるけどこれを着てしようよ」

優子は濡れている競泳水着を広げると孝彦に笑いかける.
孝彦の返事を待たず,水着に足を通し着こんでいく.
「うわ…冷たい…」
濡れており優子の身体に張り付くように水着の生地.無理やり着こんでいき胸を収め,股間の食い込みに指を入れ食い込みを直す.
そんな優子の姿を見ていた孝彦はゴクリと唾をのみ込み,モノを立たせていた.
「やっぱり孝彦君って水着が好きだよね」
「優子ちゃんに水着は似合ってるよ」

優子は微笑むと孝彦に抱き着く.
最初は冷たかったが,段々と二人の体温で温かくなっていく.
孝彦の手は自然と水着の腋に伸び,隙間から胸を揉み始める.

「あっ…ああっ…」
優子からは水着の中で孝彦の手が胸を揉んでいる様子が見える.
「んっ…おかえし」
優子は悪戯顔で孝彦に微笑むと孝彦のモノを扱いていく.手の動きはぎこちなく男性器に触りなれてない様子である.
それでも優子に触られているためか段々と熱くなってくる.
お互いに何も話さず,口から出てくるのは喘ぎ声だけだ.次第に限界を迎えた二人は同時に絶頂した.
孝彦のモノから吐き出された精液は優子の競泳水着を白く汚し,優子の股間を覆う布は愛液により濡れていた.

「はあはあ…次はこっちでね」
優子は可愛らしくおねだりするとモノをワレ目へと誘う,ワレ目に触れたところで優子は手を止める.

「…優子ちゃん?」
「……ぷっ,駄目だ!もう無理……ハハハハハ!」
急に人が変わったように笑い始める優子にあっけにとられた孝彦は何がなにやら分からない表情である.

「俺だよ,純一だよ」
「えっ!」
笑いすぎて涙目になった優子は純一の声でネタ晴らしをする.

「お前さ,高橋さんと付き合うようになってから俺と遊ばなくなってきただろ?だからお前が彼女が本物であるか気づくか試してたんだよ」

固まっている孝彦を後目に笑い終わった優子はにやりと笑う.
「まあ,ここまできたんだ最後まで楽しもうぜ」
優子は腰を下ろし,モノをワレ目の中に飲み込ませる.
「あっ…はぁああ…」
それでも固まっている孝彦に構わず腰を激しく動かし,膣でモノを締め付ける.

「孝彦君ったら…私と風間君の違いが判らなかったなんて…」
「ゆ,優子ちゃん…」
腰を動かしながらも優子は泣きそうな声を出す.

「それだけ,風間君の忍術が凄いってことだものね!私の身体を楽しんでね!」
「む,むぐ…」
一転して明るい声に戻し,孝彦の顔を胸に押し当てる.

そろそろ限界が近いことに気付いた優子は思いっきり腰を打ち付け膣でモノを扱くように締め上げる.その瞬間,モノは激しく律動し膣内を白く染め上げる.



お互いに裸のまま離れて息を整える.
「純一…おまえ…」
「俺は謝らないからな」

「……悪かった」
「ならいいさ」

優子の姿のまま座っている純一を悔しそうに見る孝彦.

「次は誰とやりたい?」
「陸上部にさ…可愛い子いるんだよね」
調子の戻ってきた孝彦は思い出したかのように女子の名前を挙げる.

「孝彦君…さいてーだね」
「ひでぇな!お前が言いだしたんだろ!」
優子の声で悲しんでいる演技をしている純一に声を荒げる孝彦.
「次のターゲットが決まったな.というか水着以外も好きだったんだな」
「陸上部の女子のユニフォームはエロいからな」
二人は顔を見合わせると笑いあった.

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