FC2ブログ

悪友3


夏の日差しも厳しさを増し,純一の部屋には二人の人物がいた.1人は友人である孝彦であり,もう1人は純一より年下の女子である藤原千佳だ.
陸上部に所属している千佳は部活で使用しているユニフォーム姿であり,セパレートのユニフォームは千佳のスレンダーな身体を強調している.
.ユニフォームの下には下着などは着けておらず,胸の部分には突起が浮かび上がっている.



「木村先輩って…露出の多い服装が好きですよね」
「薄着の女の子を嫌いになる男の方が珍しいだろ」

孝彦は千佳の胸をユニフォームの上から数度揉む.孝彦の手には小さくはあるが柔らかい感触が感じられる.
「あっ,あん…」
「優子ちゃんの大きい胸も良いけど千佳ちゃんの胸も良いな」
「それって私の胸が小さいって言いたいんですか?」

千佳は孝彦の手を払いのけると両手で胸を隠す.拗ねた様な表情で孝彦を睨む千佳.
身長の低いためか上目遣いになっており,孝彦からは愛らしい表情を浮かべる千佳に見える.

「ふーん…いいですよ!私の魅力は胸じゃなく脚にあるんですからね!」
千佳はすらりと伸びた脚を孝彦の股間へ伸ばす.すでにそそり立っているモノを数度裸足で撫でる.
「お,おお」
「どうですか?部活で鍛えてるだけあって脚には自信があるんですからね!」

千佳は微笑みつつも両足の指でモノを擦る.適度に筋肉が付き引き締まっているが,足の裏は柔らかく孝彦のモノを挟み上下へ動かす.

蟹股に脚を開いている千佳のユニフォームには千佳のワレ目が浮かび,少し湿っているようだ.
「いいですよ,イっても.後輩の女子にモノを足で弄られて喜んでいるなんて…失望しましたよ先輩」
千佳はニヤニヤと笑いつつ足の動きを激しくしつつも,的確に孝彦の感じるところを攻めたてる.

「う,うおおお!」
膨張したモノは激しく律動し,少し日焼けしている千佳の脚を彩る様に白く染め上げる.
千佳は射精した後も足コキを続け,モノの中に残っている精液を搾り取る.

「んふふ…木村先輩って彼女さんいるのに私の足コキで興奮するなんて駄目ですよ」
千佳は孝彦に跨り股間を覆うユニフォームをずらしにやりと微笑む.

「高橋先輩に言われたくなかったら…私を満足させてくださいね!」
言い終わると同時に千佳は腰を下ろし孝彦のモノをワレ目の中へ入れる.

「あっ…はぁ…ううっ」
小柄な千佳の膣内は狭く,肉壁を押し広げるようにモノが入っていく.
二人の股間がぴったり重なると千佳は喘ぎつつ息を整える.

「千佳ちゃんの中ってかなり狭いな」
「んっ…あっあっ…」

孝彦はゆっくりと腰を動かしながらユニフォームの裾に手を入れ胸を直に揉む.
胸を揉む度に千佳の膣はモノを締め付けてくる.
「んっ…はぁ…うはぁ…」
「あっあっ…」

膣内でモノが大きく膨らむのを感じた千佳はにやりと笑うと孝彦の耳元で甘く囁く.
「せ,先輩…私の……後輩の子宮に出してください!」

その言葉をきっかけにモノは再度律動し,膣内に精液を吐き出した.
「あっあっあああ!…」
「ぐっ…」

モノが引き抜かれずれていたユニフォームが元の位置に戻り,ワレ目からこぼれる精液を吸い取り色を変えていく.

「お前の言った通り千佳ちゃんはあたりだったな」
「だろ?前からユニフォーム姿の千佳ちゃんとやりたかったんだよな」

会話をしつつ千佳はユニフォームを脱ぎ裸になる.
「まだ出てくるな…」
千佳のワレ目からはまだ精液が流れ出ており,太ももを伝っている.
「ちょっと綺麗にしてくる」
「おう」


数十分後,身を綺麗にした千佳は裸のまま部屋に戻ってきた.

「それで,あの事ってなんだよ」
千佳は頭に手を当て何かを脱ぐような動作をする.忍術を使用したため伸びるようになった皮を伸ばし,着ぐるみを脱ぐように千佳の皮を脱いでいく.

そこには裸の純一の姿があり,純一は千佳の皮を手に取ると部屋にあるクローゼットを開ける.
クローゼットには中身を失った女性たちの皮が吊るされており,これらは全て忍術によって作られた物である.中には優子や亜希の姿に高校に通う女子生徒や女性教員の面影を感じる皮が見える.千佳の皮を収めた純一は服を着ると孝彦に向き直る.

「ああ,それなんだけどさ……頼みがある!」
「?」

「陸上部にさ,佐藤理恵ていう先輩いるだろ?」
「ああ,千佳ちゃんの先輩だっけ?」

純一は千佳に変装するため陸上部の部室に忍び込んだ時のことを思い出した.
千佳と同じ部活に所属する女子に変装し,彼女に成り済まして千佳と着替えていた.
その時,傍で着替えていたのが佐藤理恵であったことを思い出す.

理恵は千佳の二つ上の先輩であり,純一達の一つ上の学年の女子生徒である.
大人びた性格である彼女は頼れる先輩…だと千佳が憧れの眼差しで純一に語っていた.
先に着替えを終えた理恵は部室から出ていき,千佳と二人っきりになった瞬間千佳を眠らせて皮を作ったことは記憶に新しい.

「そう!その先輩のことを調べて欲しいんだ」
「どうして急に…?」
「同じクラスの剛がその先輩のことが気になってるみたいでさ…一つ思いついたんだがこれは使えないか?」

孝彦はにやりと笑うと純一に何かを告げる.それを聞いた純一はにやりと笑い頷いた.





放課後,理恵は部活動をするために部室へと向かっていた.周囲には誰も居らず廊下には理恵の足音だけが響く.

「佐藤さん,ちょっといいかしら?」
そんな理恵を呼び止めるのは,この学校に勤める女性教員である堀井佳奈だった.
比較的若い佳奈は親しみやすい先生であり,女子生徒からはよく相談事をされる.そんな佳奈に呼び止められた理恵は佳奈の元へ近寄る.

「どうかされました?」
「教材を運ぶのを手伝ってもらっても良いかしら?」

佳奈の後ろに視線を送ると教材が置かれており,1人で運ぶには少々量が多い.
「はい,分かりました」
「ありがとう佐藤さん」

二人は教材を抱え,教材置き場であり教室へと運びこんだ.
普段は使われないのか,部屋の中には物が多く置かれている.
「ここで良いですか?」
「ええ」

「時間と取らせちゃって悪かったわね」
「いえ,大丈夫ですよ」
礼を告げる佳奈と会話をしつつ,教室の外へ出ようとする理恵.
扉に手をかけた瞬間,理恵は強烈な眠気に襲われ倒れる.

「おっと,まずいまずい」
佳奈は理恵を支えると,抱き上げ教室の隅に整えられたスペースへ運ぶ.
そこにはソファーが置かれており,理恵を寝かせる.
「佐藤さんには悪いけど,野村君が佐藤さんの事が気になっているみたいなの…」
佳奈はにやりと笑うと服を脱いでいく.服の下からは整った佳奈の裸姿が出てくる.

「やっぱり堀井先生って綺麗な身体してるよな…」
顔に手を当て皮を脱ぐ.佳奈の顔の下から純一の顔が出てきた.

教員である佳奈は便利な存在であり,純一は変装対象を誘い出すのによく利用する姿である.
信頼されている佳奈の姿であれば大抵の女子生徒は油断をする.純一は佳奈の変装で騙してきた時のことを思い出しつつ佳奈の皮を脱いでいく.

裸になった純一は理恵の制服を手早く脱がせていき裸にする.

「やっぱり,佐藤先輩って胸大きいな.堀井先生になってた時も思ったけど」

純一は薬を塗り,理恵の皮を作っていく.理恵の体格は佳奈と殆ど変わらない.そのことに気付いた純一は何かを思いついたように先ほど脱いだ佳奈の皮を着る.
中身が入った佳奈の皮は美しい佳奈の姿を取り戻す.
佳奈はにやりと笑うと,そのまま理恵の皮を手に取り着こんでいく.

「成功だ……これも重ね着っていうのかな?」
裸の理恵は全身を確かめるように触る.どこを触っても裸の理恵の感覚であり,違和感を感じない.

満足したように笑った理恵は,ソファーに眠っている本物から脱がした下着を着こみ制服を着ていく.どれも今の身体にぴったりである.

「本物さんには堀井先生の服を着させてあげるね」

胸の部分が収まりきらなかったが着させ終えた理恵は,傍に置いてある理恵の鞄を手に取ると教室を出ていく.

人気のない廊下は理恵の足音しか響かない.歩いていると自然と理恵の視線は自分の胸へと動いた.
「へぇ…私ぐらいの大きさになるとブラジャーしてても揺れるのが分かるのね」
Gカップもある理恵の胸は歩くたびにふるん…っと揺れている.

少し歩いた理恵は目的の教室に着くと扉を開ける.

「さ,佐藤先輩?」
「…あなたが野村君?」
教室の中には野村剛の姿があった.純一と孝彦のクラスメイトである彼は,孝彦に言われた通り放課後教室で彼女を待っていたのである.

「は,はい!ぼく野村剛と言います!」
緊張しているのか挙動不審な剛を見て少し笑う理恵.
「クス,知ってるわよ…」

「木村君からあなたにあって欲しいって頼まれてね.それで…野村君は私に用事?」
「あ,あの前から佐藤先輩のことが気になってて!」
顔を赤くしながら理恵に告白をしてくる剛.

「…そう私の事が好きなの?」
「は,はい!」

理恵は少し考えるように顎に手をあてる.そんな仕草を見た剛は祈るように目をつむっている.

理恵はその様子を見ると一瞬にやりと笑い,大人びた理恵の表情に戻り剛の傍へ近づく.

「君が思ってるような女性じゃないのよ私は」
「へ?」

あっけに取られている剛の手を掴み自分の胸へ引き寄せる理恵.

「えっえ?えええ!?」
「んふふ…」
理恵は剛の手を上から掴み数度自分の胸を揉ませる.
脳が追い付いてない剛はされるがままである.

「私はね…君が思ってるような真面目な子じゃないの…んっ…」
「せ,先輩…」

「こんな私は嫌い?」
甘い吐息を出しながら囁く理恵.その様子を見た剛は息を荒くすると胸を激しく揉み始める.

「んっ…乱暴ね…」
「す,すみません!」
「女の子の胸はデリケートなんだからもっと優しく揉んであげなさい」

理恵は剛の手を外すと,制服のボタンを外し白いブラジャーに包まれた胸を露出する.
「先輩!」
剛はブラジャーを穴が開くように見つめている.そんな剛を見る理恵の眼にはどこか小馬鹿にしたようなものが感じられる.しかし剛はそんな視線には気づかず理恵の胸を直に触り始める.

「どう?私の胸…大きくて走るとき邪魔なんだけど…どうかな?」
「最高です!」
そう叫ぶ剛の股間はズボンの上から分かるほどそり立っていた.

理恵は剛の股間に手を伸ばすと撫で上げる.
「うっうう…」
その瞬間,剛の腰は動きじんわりと股間が湿っていく.

『憧れの先輩に撫でられたからっても早漏すぎるだろ』
微笑む理恵の中では剛を嘲る様な表情を浮かべる佳奈の顔があった.

「どうだった?気持ち良かったでしょ?」
腰をがくがく震わせている剛に向かって大人びた表情で尋ねる理恵.
「うっ…うう…さい…こうです…」

「この続きがしたかったらまた木村君に聞いてみてね」
「つ,続き?」

理恵はにやりと笑うと,スカートを捲り上げる.スカートの下は白い下着が見え,理恵は片手を添えるとショーツを下げる.
そこには綺麗に整ったワレ目がひくひくと動いていた.
「次はこっちで相手してあげるからね…」

剛の強い視線を遮るようにショーツとスカートを戻し,教室を出ていく.
これで剛は孝彦に次を催促してくるだろう.偽物であると気づかない人の視線を浴びるのは非常に気持ちが良い.ましてや自分の姿に欲情している相手の場合は格別である.

「本番を求められたらまずかったな…」
理恵は小声でつぶやくと股間に手を当てる.ワレ目からは純一のモノの先端が出ており,理恵と佳奈の肉壁がモノを締め付けている.
先ほどはスカートを捲り上げる時にモノを中に押し込んでいただけであり,挿入した場合すぐに偽物だとバレていたことだろう.

「バレるかもしれないって緊張感があるからこれはやめられないよ」
理恵はにやりと笑うと本物のいる教室へと歩いて行った.





次の日興奮した剛が孝彦と純一に詰め寄り,何があったかを自慢げに孝彦と純一に語っている.
聞いている二人は笑いを堪えるのに必死だった.



「あっはは!やっぱり気づいてないみたいだな」
「はっはは!みたいだな」
話し終えた剛が離れた瞬間,二人は笑いあう.
「それで次はどうすんだ?」
「次はだな…」

二人は顔を見合わせると次の計画を練り始めた.

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント