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悪友4


7月に入り暑さも厳しくなってきた休日.
海水浴場に来た孝彦達は砂浜に持参したパラソルを地面に刺し,荷物を並べている.
設備の整っているここの海水浴場はお年寄りから少年少女に人気である.


「わぁ…海に来るのも久しぶりだなぁ」
「あれ?優子ちゃんは海にはあまり行かないの?」
「プールで泳いでると海には中々行かないのよ」

孝彦は彼女の優子と並び海を眺めている.水泳部である優子だがプライベートであるためいつもの競泳水着ではなく,赤いビキニ姿であり身体のラインを強調している.

「ちょっとー優子,彼氏とイチャイチャするのも良いけど荷物並べるの手伝ってよ!」
オレンジ色のビキニを着た亜希は持ってきた荷物を並べている.
「まあまあ亜希彼氏が居ないからってそう怒らないの」
亜希を窘めるのは,優子と亜希の友達である井上沙織である.黒いビキニを着た沙織は亜希の隣で鞄からタオルを取り出している.

「それにしても,風間君は駄目だったんだね」
「純一は家の用事があるって言ってたしな.あいつの家は結構厳しいからな」

いつも孝彦と行動している純一の姿はなく,男子1人に女子3人の組み合わせで遊びに来ていた.
カップルである孝彦と優子,優子の友達である亜希と沙織が集まっている.

「今日は遊び尽くすぞ!沙織行くよ!」
亜希は沙織の手を引くと海へ向かって走っていく.

「ちょっと,亜希!準備運動しないと危ないよ!……もう」
優子の声は亜希と沙織には届かなかったようだ.優子は呆れた様に笑うと荷物の中からサンオイルを取り出す.
「孝彦君,塗ってもらってもいい?」
優子は寝そべると孝彦背中を向ける.孝彦はサンオイルを手に付けると優子の背中に付けていく.

「ちょっと残念だったな.純一も居ればもっと面白かったのに」
「そうだねー,亜希達も彼氏を作るんだーって張り切ってたしね」
孝彦と優子は二人だけの空間に包まれ過ごしていた.


海に飛び込んでいった亜希と沙織は海の中を楽しむ様に泳いでいる.重力から解放された二人の胸は気持ちよさそうに浮いている.

「ぷはっ!ちょっと沖まで泳いでみようよ」
「危なくない?」
「へーき,へーき!」

亜希は沖に向かい泳いでいく.沙織はそんな亜希を見て仕方ないといった表情を浮かべ後を追っていく.


太陽も真上に来る時間になり,海水浴場にある海の家で昼食を食べている四人.
「いやー海に来て良かったね!」
「そうだね」

亜希と沙織は先ほどまで沖まで泳いだ事について語り,優子はそれに対して相槌をうっている.

「お客様,こちらご注文のドリンクでございます」
海の家の従業員であろう女性が先ほど注文したドリンクを配る.女性店員は腕を伸ばしそれぞれの前にドリンクを並べていく.上体を倒す度にエプロンを押し上げる胸の膨らみがユサっと浮かび上がる.

「…むー,孝彦君…」
「あ,ああごめんごめん」
そんな様子に目を奪われていた孝彦は優子に窘められ,亜希と沙織はその様子を見て笑っていた.

ドリンクを届けた女性店員はカウンターの中に戻ると,他の店員に声をかけている.
その後,彼女はどうやらどこかへと歩いて行った.

女性店員―山本穂香は海の家の建物にある普段は使われない倉庫へと歩いていた.
海の家の制服はTシャツ,ズボンの上にエプロンを着用が決められており,雇われているアルバイト店員はTシャツの下に水着などを着て仕事終わりに海で遊ぶ事が多い.
穂香もTシャツの下は水色のビキニを着こんでいた.

倉庫の前に着いた穂香はTシャツの中から鍵を取り出し倉庫の中へと入っていく.
倉庫の仲は薄暗く物も多く置かれている.穂香は電気を点けると倉庫の奥へと入り込んでいく.

「孝彦のやつ,俺がこんな面白い事に行かない訳ないだろ」
穂香の口からは彼女の声ではなく男性の声が出てくる.

倉庫の奥にはマットが引かれており,マットの上には裸の女性の姿がある.
どうやら寝ているようで胸が上下しているのが分かる.
そのような光景を目撃した穂香は驚くこともなく女性の傍に近寄り様子を確認する.

「よしよし,まだ寝ているな」
寝ている女性の顔は穂香の顔と同じであり,服を着た穂香は顔に手をかける.
穂香の顔の下から出てきたのは海水浴場には来ていない純一だった.

純一は師匠からの修行を終わらせると急いでこの海水浴場へと来たのであった.
普通に合流するのも良いが,習得した忍術をせっかくだから使ってみたいと思ったのである.

純一は服を脱ぎ,先ほど作成した穂香の皮を脱いでいく.その下からは純一の裸が現れた.
裸の純一は傍に置いてある鞄を開け中に入っている物を取り出していく.
鞄の中から出されたものは誰かを模した皮と青いビキニであった.

純一は体格を弄ると皮を手に取り着こんでいく,中身を取り戻した皮はDカップはある胸に適度に肉がついた脚が魅力を放っている.
最後に顔の部分を被り位置を調整する.

「これで亜希に変装完了ね」
そう呟く声も純一の声ではなく,可愛らしい亜希の声である.
亜希は鞄の中にある鏡を取り出し違和感が無いかを確認していく.

「よしよし,本物とは違うけど亜希のサイズでも着れるでしょ」
亜希はビキニを手に取り身体を収めていく.その時必要以上に胸や股間を触ったのは仕方がない事だ.

倉庫の中には水着姿の亜希と裸の穂香が居る.亜希は穂香に近づくと彼女から借りた服を着させていく.

「ごめんね,私としても木村君に気付かれないように優子と入れ替わりたかったんだけど,優子ったら彼氏とずっと一緒にいるからね」
亜希は可愛らしく笑うと穂香の耳元で催眠術を施していく.

「これで穂香ちゃんも元通り,さっきの薬もそろそろかな」
先ほど穂香が運んだ亜希のドリンクには利尿剤を混ぜており,薬が効力を発揮するのがそろそろである.

亜希は倉庫から出ると海水浴場にある女子トイレへと向かう.女子トイレに入ろうとすると中から女性が出てくるが,目の前の人物の性別を疑うことなく去っていく.
当然ながら,亜希の皮を被った純一は可愛らしい亜希の顔に豊かな胸,すらっとした股間をしており,それを見て性別を疑う人はいないだろう.

中に入ると先ほどの女性が最後だったらしく他には誰も居ない.

「ふふふ…ツイてるね.本物の私にとってはついてないかもしれないけどね」
亜希はにやりと笑うと個室の中へ入り息を殺す.

それから少ししてオレンジ色のビキニを纏った亜希がトイレへと入ってくる.
閉まっている個室の隣へ入ると急いで用を足している.

青いビキニ姿の亜希は扉の下からとなりの部屋へ向けて忍術を使う.睡眠薬を霧状にしたものを吸った本物の亜希はゆっくりと眠りについた.

「くくく」
亜希はにやりと笑うと個室を出て他の利用客が居ないことを確認すると寝ている亜希の個室の中へ入っていく.

個室の中には着ている水着の色とデザインが違う以外は全て同じ村上亜希である.
「亜希の皮を作ってからそんなに経ってないからね…とりあえず双子のお姉ちゃんを運ぶとしようかな」
亜希はそう呟くと本物を背負い個室を出ていく.女子トイレの中には誰も居らず,一つの個室の中から二人出てきたことに疑問を持つ人は居なかった.

女子トイレに入る女性とすれ違い,倉庫の方へと歩いていく.
同じスタイル,同じ顔の亜希達が珍しいのか視線を集める.

『ここまで似ている双子なんていないだろうから注目浴びるのも仕方ないかもな』
純一は心の中でそう呟きつつ歩いていく.
背負っている少女の正体は性別の違う男子であり,背中の亜希から作った皮で亜希と同じ姿になっているなど気づく人物はここには居なかった.
気付ける人物は彼女と海で泳いでいる.

倉庫に近づくにつれ人気はなくなり,倉庫の周囲には人は居なかった.

「どうやら穂香ちゃんは仕事に戻ったみたいね」
倉庫の中に入り穂香の居なくなったマットの上に亜希を横たわらせる.

「亜希がその水着を買ったのは知っていたけど,やっぱり本物が着ている服じゃないと駄目なのよ……」
亜希はそう呟くと寝ている亜希の水着を脱がせていき,自分が着ている水着と交換するように着せていく.

「これでさっきまでの亜希と同じ,亜希のぬくもりが感じられるよ」
オレンジ色のビキニを纏った亜希は,身体になじむようにビキニを擦る.

亜希は笑うと倉庫から出て孝彦達の所へと向かう.

「ごめーん!トイレ混んでて遅くなっちゃった!」
亜希は荷物を置いているところへ向かうと沙織が1人で待っていた.

「あれ?優子と木村君は?」
「あのカップルだったら泳ぎに行ったわよ」
沙織は一方向を指さすと遠目にだが優子と孝彦の姿が見える.
二人で仲良く泳いでいるのがぼんやりと見え楽しそうである.

「優子も彼氏ができて綺麗になったよねー.やっぱり彼氏が居ると胸も大きくなるのかな」
沙織の視線は自分の胸に向いており,優子や亜希よりは小さいCカップの胸が黒いビキニに包まれている.

『高橋さんの皮を作るたびに胸を揉んでいるのが原因かもしれないけどな』
亜希は心の中で孝彦と付き合ってから優子の皮を作る回数を思い出す.
孝彦とは優子の姿になりセックスすることが多く.感度の良い優子の皮を作ることも比例して多い.

「沙織もまだ大きくなるでしょ?」
「あんたも最近大きくなってるし」

沙織は亜希に近づくと亜希の胸を触る.
「ちょ,ちょっと!」
「減るもんじゃないしいいじゃない」

亜希は沙織の手を払い胸を守るように抱える.寄せ上げられ胸には深い谷間ができており,亜希の視点からはその光景が楽しめた.

「どうしたの?二人とも」
いつの間にか戻っていた優子と孝彦は二人のじゃれ合いに不思議な顔を浮かべている.

「優子―沙織がね,気になることがあって…」
「あーきー!」

沙織は亜希を抱きしめるように口を塞ぐ.亜希の背中には沙織の小ぶりな胸の感触が伝わってくる.
優子はその様子を見て笑っている.

「俺が荷物番しておくから3人で泳いできなよ」
そんな3人を見て孝彦は提案をしてくる.

「私はちょっと疲れたから,木村君と待ってるよ」
亜希はそう告げるとパラソルの下に座り荷物からドリンクを取り出し飲み始めた.

「そう?なら私と沙織で泳いでくるね」
優子と沙織は浮き輪を手に取り海の方へ歩いていく.

二人っきりになった亜希と孝彦は雑談しながら砂で遊び始める.

「村上さんって芸術センスあったんだね」
「まあね!」

そう自慢する亜希の元には綺麗に作られた砂の城があり,孝彦の元にはボロボロな砂の城ができていた.

亜希は孝彦の城を覗き込み,どこが悪かったのかを言っていく.前かがみで覗き込んでいるため,孝彦の視界にはオレンジ色のビキニに包まれた亜希の胸が強調されている.

「ちょっと,聞いてるの?」
「え,ああ」
誤魔化す様に視線を自分の城に向ける孝彦を見て口元を少し歪める亜希.その後も亜希は胸を孝彦に見せつけるように孝彦の城を弄っていく.

「どう?分かった?」
孝彦の城は亜希の城と同じくらい綺麗になり亜希は満足気に笑っている.
亜希の胸に意識が吸い込まれていた孝彦は曖昧な返事を返す.

「それじゃ,もう一回作るからね」
亜希は立ち上がり,孝彦にしゃがみ込みまた砂の城を作っていく.
孝彦の視界には,しゃがんだことでビキニの食い込んだ亜希の股間が入り込んでくる.

孝彦は何かを言おうとしたが亜希は集中して城を作り始める.亜希が動くたびにビキニの食い込みは激しくなり,ワレ目が段々と浮かび上がってくる.そんな様子を見た孝彦のモノは先ほどの事もあり大きく勃起していた.

ゴクリと唾をのんだ孝彦は砂の城の陰に移動すると荷物から取り出したタオルを股間に掛け水着の中からモノを取り出し慎重に扱き始めた.
そんな孝彦の様子に気が付いていない亜希はゆっくりと砂の城を作る.腕が動くたびにビキニに包まれた胸は揺れ,孝彦のモノを硬くする.

「できた!」
「んぐっ…」
亜希の城ができると同時に孝彦のモノは精液を吐き出し,先ほど作った孝彦の城にかかる.亜希からは死角となっているため亜希が気づいた様子はない.

「ちょっとトイレ行ってくる」
「はーい」
孝彦は立ち上がり精液の染み込んだ砂をさりげなく地面に埋め,トイレへと歩いていく.

「ぷっ…くくく…孝彦のやつガン見し過ぎだろ」
亜希は小さく笑うと孝彦の居た場所に回り後始末をする.
これから戻ってくるであろう優子と沙織に見つからないようにする.

1人パラソルの下で待っている亜希.手持無沙汰になったのか砂の城の後ろに座ると,手を股間へと持っていく.
「亜希も木村君に見られちゃって身体が火照っちゃったし…んっ…」
ビキニをずらし,ワレ目の中に指を挿入する.どうやら十分ほぐれておりもう少しでイキそうだ.

「あっ…んっああ…」
息をころし小さく喘ぐ亜希.指の動きは激しくなり亜希の身体は小さく揺れる.

「んはぁ…もうイっちゃった…」
ワレ目から抜いた指にはワレ目から出た液体がついている.亜希は液体を舐めとるとにやりと笑う.

「あれ?亜希しかいないの?」
「あ,優子!木村君はトイレにいったみたいだよ」

「この城って亜希が作ったの?」
優子は精液が埋まっているところに座り砂の城をつついている.
その様子を見た亜希は笑いつつ肯定する.

「沙織はまだ泳ぐって」
「へぇ…」
亜希は小さく呟くと,優子と雑談をする.

そうしているうちにトイレから孝彦が戻ってきたようだ.
「戻ったぞ」

「ねぇ優子.喉乾いたからちょっと買いに行かない?」
「そうだね.みんなの分も買って来るから孝彦君待っててもらっていい?」
「おう!」

優子と亜希は二人で施設の方へ歩いていく.その姿を見送った孝彦は先ほどの亜希の姿を思い出し悶々と過ごしていた.





本物の亜希がいる倉庫の扉を開け誰かが入ってくる.
眠った優子を背負った亜希は,寝ている亜希の傍に優子を下すと疲れた様に腰を叩く.

「やっと優子を連れてこれたよ…これで本物の亜希も遊べるね…」
亜希はマットの傍にある鞄から優子の裸を模した皮を取り出す.

「ここまで苦労したんだから…孝彦にはもっと楽しませてもらわないとな」
亜希の皮を脱いだ純一は裸のまま優子の身体を触る.赤いビキニに包まれた胸は柔らかく指が吸い付くようだ.

「さて…」
純一は慣れたように体型を変え優子の皮を着ていく.先ほどまで来ていた亜希とは違い胸が重く感じられる.

「クスッ…」
優子は本物の優子から剝ぎ取った赤いビキニを身にまとっていく.優子のぬくもりが感じられ,水分を含んだビキニは優子の身体を強調するように張り付いている.胸を寄せると深い谷間が,ボトムを持ちあげるとワレ目がくっきりと浮かび上がる.

優子は何かを思い出したようにボトムをずらすと優子のワレ目の中に指を入れる.
「んっ…孝彦君も亜希の身体で出してたし…風間君もそろそろ限界だよね?」
優子は可愛らしく微笑むとワレ目の中から勃起した純一のモノを取り出す.
肉壁に締め付けられたモノは限界が近い様にビクビクと痙攣している.
「あっ…もうイキそうなの?それじゃあ風間君も亜希の身体をオカズにイってもいいよ?」
優子はモノを扱きながら,寝ている亜希の元に近寄る.ビキニに包まれた亜希の胸は柔らかそうであり,寝相のせいかワレ目へと食い込んでいるボトムをオカズにモノを扱く.

「んあっ…あああ!」
優子の膣がモノを締め付けると同時にモノは精液を吐き出しマットを汚す.
どうやら亜希にはかかっていないようだ.

「ふぅ…満足したでしょ?そろそろ戻らないと孝彦君が不審に思うわよ」
優子は微笑むとモノを掴みワレ目の中へとしまう.後始末を済ませ亜希のビキニを元に戻す.
優子には鞄から取り出したパーカーを着せる.

「これでよし…孝彦君の元に戻りますか」
優子は亜希に催眠術をかけ背負い倉庫を出ていく.





「ただいまー!」
「おかえり,遅かったね」
「ごめんね孝彦君,人が多かったの」

ドリンクを持って戻った二人を迎えた孝彦は納得したのかドリンクを受け取り飲む.

水分補給をして一息ついた三人.亜希は飲み終えると海で泳いでいる沙織の元へと走っていき,パラソルの下には優子と孝彦が残った.

優子は自分の荷物から何かを探しているようだ.目当てのモノを見つけた優子はにやりと笑うと孝彦に向き直り笑顔で提案する.

「孝彦君,悪いんだけど塗ってもらっていいかな?」
サンオイルを孝彦に差し出し,寝そべる優子.
受け取った孝彦は朝の時の様に優子の背中を塗っていく.

「んっ…あっ…」
優子の背中を孝彦の手が動くたびに優子は小さく喘ぎ,その声を聴いた孝彦の股間には血が集中しているのが感じられる.

「お,終わったぞ!」
孝彦は優子の身体から手を放し照れたように顔をそむける.
「…こっちも塗ってもらっていい?」
優子は甘く微笑むとオイルに濡れた孝彦の手をトップの中へと入れる.

「お,おい!」
孝彦は手をトップの中から引き抜く.手には優子の胸の感触が残っている.
「んふふ…残念」
優子は笑うとサンオイルを自分の手に付け,トップの中に手を入れ胸に塗っていく.
自分の胸を揉んでいるような光景を見た孝彦のモノは徐々に固くなり水着の上からでもよく見ればわかるぐらいになっている.

「帰ったよ」
「あっ沙織」
固まっている孝彦と後目に優子に声をかける沙織.泳ぎ着かれたのか優子に差し出されたドリンクを飲んでいる.

「孝彦君,沙織も戻ってきたしちょっと泳がない?」
「あ,ああ」

優子は浮き輪を手に取り孝彦の手を引いて海に歩いていく.
前を向いている優子の表情はにやけており,股間の盛り上がりを隠すことに集中している孝彦は気づかない.


海に入り浮き輪を掴み浮かぶ優子と孝彦.周囲には誰も居らず二人だけだ.

優子は孝彦に近づくと,孝彦の股間を撫で上げる.
「ねぇ…しない?」
「こ,ここでか?」

孝彦の戸惑いを無視して優子は孝彦のモノを撫でる.もともと勃起しかけていたモノは撫でられることで固くそり立ってきた.
優子はそれを見ると,体勢を変え浮き輪の中に身体を入れ股間をモノに擦り付ける.
もしこの光景を見たとしても浮き輪に入った彼女を彼氏が押している様に見えるだろう.

「孝彦君…きて…」
その言葉をきっかけに孝彦は水着をずらしモノをワレ目へと挿入し始めた.

「あっ…んっ…」
「うっ…」
水中であるため腰の動きは弱いが,かき回したりして感じさせてくる.
お互いに小さく喘ぎつつ快感を感じる.
モノも膨張しており,そろそろイキそうだ.
ラストスパートをかけようとする二人に近づいてきた人物が居た.

「おっ!優子と木村君じゃん!」
先に海で泳いでいた亜希が優子と孝彦を見かけて近づいてきたようだ.
まだ距離は離れているため亜希は行為には気づいていないようだ.

「!!」
孝彦はとっさにモノを引き抜こうとするが優子は足を使い腰にしがみつく.
驚きの表情を浮かべる孝彦ににやりと笑うと優子は肉壁を自在に動かしつつ腰を振る.

「二人ともやっぱり仲いいねぇ…」
優子と孝彦の密着具合にあきれたように呟く亜希.
そんな亜希と優子は会話を続ける.

「んっ…あっあきはどこまで,んっ行ってたの?」
「良い男が居ないか泳いでみてたんだけど,誰も居ないね」
「んあっ…亜希なら可愛いんだし彼氏ぐらいできるよ」
「木村君がいる優子に言われても慰めにならないよ」

会話をしつつも優子の膣は孝彦のモノを攻め立てる.孝彦も段々と腰を動かし膣の中をかき回す.

「そろそろ沙織の元にもどるね.お二人さんも戻ってきなよ!」
「あっ…う,うん」
「おっ…おう」
亜希は話を終えると陸に向かって泳いでいく.亜希が離れた瞬間,モノは激しく律動し優子の膣は痙攣をする.
二人はぐったりと浮き輪に身を任せている.

「…孝彦君,気持ち良かったよ」
優子は振り返り孝彦に微笑む.

そんな優子を苦り切った表情で睨む孝彦.
「おい…家の用事はどうしたんだよ」
「孝彦君?」

優子は困ったように戸惑いの声を上げる.しかし孝彦ははっきりと告げる.
「もうバレバレだぞ純一」
「風間君?……やっぱりバレるよな」
優子は演技を諦めたように戸惑いの表情からにやけた顔へと変わる.

「昼前に終わってな.そっから合流したんだよ」
「お前な…」

優子は自分の胸を揉みながらにやりと笑う.
「気づかなかっただろ?」
「……なんで村上は気づかなかったんだ?あそこまで近づいてたらバレてただろ」

孝彦の疑問に優子は悪戯顔で告げる.
「忍術だよ.俺とお前が二人でいるところに近づいてきても何も気づかないように催眠かけてたんだ.目の前でバレるかもしれないセックスも気持ち良かっただろ?」
「気持ち良かったけどさ…」

気付けなかった孝彦はショックを浮かべながら,優子と一緒に陸へ戻る.


「ただいまー」
「おかえり」
パラソルの下では亜希と沙織が休んでいた.砂で遊んでいたのか砂の城が豪華になっている.
「どう?私のセンスいいでしょ?」
どうやら沙織が砂の城に手を加えたようである.
「木村君も私たちと海に来れてよかったでしょ?こんな美少女達と来れるなんて優子に感謝しなさいよ!」
「もう亜希!」
亜希は優子に抱き着きながら言う.抱き着かれた優子の背中には亜希の胸が当たり柔らかい感触が伝わってくる.優子の股間からは海水以外の液体が出てきているようだが,亜希と沙織は気付かなかった.

「ごめんけど,ちょっとトイレ行ってくるね」
優子は3人に謝るように告げ施設へと歩いていく.

赤いビキニ姿の優子はトップに包まれた胸が揺れるのを楽しみつつ歩いていく.そんな優子を見かけた若い男性は声をかけてくる.

「ねえ君,もしかして1人?俺と遊ばない?」
ナンパ男の視線は優子の身体を舐めまわすように見ている.
そんな男の視線を感じ取った優子はにやりと笑う.

「ええ,いいわよ」
「マジ!?」

ナンパ男と二人で施設の物陰へと移動する.
優子は周りに人気が無くなったのを確認するとナンパ男の前に立ち身体を強調する.

「……だけど,私でいいの?」
「君の様な美人なんて大歓迎さ……え?」

オッケーをもらい上機嫌になったナンパ男の視線は優子の身体の一点を見て止まる.

「ふふふ…」
優子のボトムは盛り上がっており男性器の形を浮かべている.
盛り上がりを見たナンパ男は戸惑ったまま眠りへと落ちていった.

「残念ね」
優子はボトムをずらしモノを露出する.ここから倉庫までは人気が少ないため,モノを露出しながら歩く.歩くたびに膣はモノを締め付けモノは硬くなり限界が近くなる.

倉庫の前に着いた優子は中に入る.

「お待たせ,優子ちゃん」
相変わらず寝ている優子の傍に近寄りモノを激しく扱き上げる.
「今日は優子ちゃんのおかげで楽しかったよ…井上さんの皮を作れなかったのは残念だけど,学校生活でいくらでもチャンスはあるからね…んっ!」

モノから飛び出た精液はマットを汚している.
「満足したし…今日はもう終わりね」
優子はビキニを脱ぎ頭に手を当て皮を脱ぐ.

純一は優子にビキニを着させると忍術をかけていく.

「あれ?こんなところに来ちゃってた」
倉庫の目の前で我に返った優子は不思議に思いながらも孝彦の元へと帰っていった.

優子が去ったのを確認すると倉庫の中からは服を着た藤原千佳が鞄を持って出てきた.
どうやら彼女に変装してこの海水浴場まで来たようである.
千佳は鞄の中を開け中を確認する.

鞄の中では様々な女性の皮が出番を今か今かと待っているようである.

「…残念だけど木村先輩達はもう帰られるみたいですし…風間先輩は私の身体で満足してくださいね!」
可愛らしく微笑んだ千佳は鞄を閉じると海水浴場を後にした.

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変装ジャンルの皮モノ、なりすましはやっぱり面白いですね。
読んでいて、純一と亜希が付き合いそうな感じのフラグがありますね。個人的に恋人を自分の趣味に巻き込んだら面白そうですね。

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変装ジャンルの皮モノ、なりすましはやっぱり面白いですね。
読んでいて、純一と亜希が付き合いそうな感じのフラグがありますね。個人的に恋人を自分の趣味に巻き込んだら面白そうですね。
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