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悪友6-1


百合丘女学院,私立女子校では有名大学への進学率も高く伝統ある高校である.
学院内には遠方から進学してきた女子生徒のために50人ほど暮らせる寮が存在する.その寮では寮母が存在し共同生活を行いつつ教育指導をおこなっている.

夕食も終わり各々の時間を過ごしている活発そうな女子生徒や大人しそうな女子生徒,様々な生徒が寮の中を行き来していた.

「あ,朱里さん!今日の夕食美味しかったよ!」
「私的にはピーマンが嫌だったかなー」
「あら,美里ちゃんも陽菜ちゃんを見習って好き嫌いなくさないと」

寮母を務める森崎朱里と会話をするのは2学年の今野美里と村川陽菜の二人だった.
陸上部に所属する二人はTシャツに短パン姿のラフな格好だ.

「かもねー美里ったら好き嫌いするんだもん」
「陽菜も苦手なものあるじゃん!」

二人は互いの好き嫌いについて言い合い,朱里はそれを笑ってみている.
「あ,そろそろ行かないと瑠美怒るよ」
「あーやばい!ごめんね朱里さん呼び止めちゃって!」
「いいのよ.もう少ししたら入浴の時間だから程々にね」

美里と陽菜の二人は時間に気づくと朱里との会話を終え廊下を歩いて去っていく.
それを見た朱里は何かを考えこむような表情を浮かべるとどこかへと向かっていく.
歩いていく最中も朱里の姿を見た生徒達は朱里に挨拶をして少し会話をすると別れる.
それを幾度か繰り返すと目的の場所へ着いたのか足を止める.

朱里の目の前には扉がある.扉には管理人部屋と書かれており,寮母である朱里が寮で過ごしている部屋である.
朱里は周囲をチラリと確認すると音を立てない様に扉を開け中に入ってく.

「お帰り,どうだった?」
「ああ,この姿だったら歩きまわれる」

部屋に入った朱里は中に居た人物に返事をすると扉に鍵をかけ部屋の中央まで歩く.
「寮母っていう立場だと女子生徒をじろじろ見ても不審には思われない.便利な存在だな」

朱里は顔を撫でると顎に手を当て何かを捲り上げる.整った朱里の顔が一枚のマスクになると朱里の豊かな身体の上には純一の顔があった.

「その姿を見ると笑えるな」
「どうだ?良い体型してるだろ?」

にやりと笑った純一はポーズを取ると部屋の中に居た孝彦に笑いかける.

「侵入するのも大変だったが入っちまえば楽なもんだな」
「そうだな」


女子寮に二人の姿があるのは,つい先日街中で百合丘女学院の生徒を見かけた純一は前から考えてたことを孝彦に打ち明けると二人は週末の放課後,女子寮に侵入したのである.

「やっぱり純一の忍術はすげぇな…」
「この間の修行で新しくできるようになったからな」

当然女子寮であるここは男子である二人は近づくこともできない.しかし,先日の修行により新たな忍術を身に着けた純一により二人は周囲の人間に怪しまれることなく侵入できたのである.



金曜日である今日,学校を休んだ二人は純一の家へと集まっていた.
「これって…」
「ああ,苦労したけどやっぱりこの服装じゃないとな」

二人の目の前には百合丘女学院の制服であるセーラー服が2着並べて置かれていた.
純一のツテで用意した制服の隣には2枚の女性を模した皮が置かれている.
二人は顔を見合わせ笑うと計画を照らし合わせはじめた.

夕方になると百合丘女学院の傍にある公園,そこにある多目的トイレの中にこっそり入ると持ってきた荷物から目的のものを取り出すと服を脱ぎ裸になった.

「先に孝彦からな」
「ああ」

純一は皮を手に取ると孝彦に着させていく.標準的男子高校生である孝彦はがっしりとした体格であるため無理やり着こんだ皮は伸ばされ原型がなくなっている.
純一はそれを確認すると皮に手を当て力を込める.すると孝彦の身体は皮に押しつぶされるように修正され,皮は本来の姿を取り戻していった.

「…成功か?」
そう呟く孝彦の声は可愛らしい声になっており,身体は丸みを帯びた女性のものへとなっていた.
「ああ,本来これは拷問用の術だけど改造すれば他人を変装させることができるのさ」

純一は誇らしげに言うが,自分の身体をまさぐっている孝彦には聞こえていないようだ.
「…ったく…」
純一はもう一枚の皮を手に取ると手慣れた動作で着こんでいく.

個室の中には二人の裸の女性が居た.どちらも高校生ぐらいの年齢である.
「いつも純一が女子になってるの見ててさ…俺も女の快感を味わいたかったんだよ!」
「忍術の凄さを噛みしめてくれよな」

にやりと笑った純一は下着類を孝彦に投げ渡すと自分も下着を手に取り身に着けていく.
「ああ,下着か…どうやって着けるんだ?」
「俺がいつも目の前で見せてるだろ…」
「俺が見てるのは下着を着る仕草だからな.ショーツを履いてく仕草は良い」

下着姿になった純一は呆れた様に孝彦のブラジャーを着けていく.
「おおー!肩に重みを感じる.ずっしりとしてるな」
「ちょっと大きめの子を選んだからな」

孝彦の姿は胸の大きいロングヘアの少女である.対して純一はショートヘアの胸は小ぶりな少女だ.
「いいか?あなたの名前は三森千沙.私は今井香奈.」
「分かったよ…香奈ちゃん…これでいいか?」
「まあ,及第点かな?基本的に侵入するための姿だからな.名前も適当さ」

制服を着こんでいく千沙の姿を見つつ,自分も制服を着ていく.白いセーラー服は清涼感あるデザインをしており,スカーフをゆったりと結ぶとトイレにある鏡を見て調整をする.

「ところで,この姿はどこから調達したんだ?」
「私たちはこの間ショッピングをしていたところを服屋の女性店員さんに襲われて姿を盗まれたの」

香奈はその時のことを思い出しにやりと笑う.試着室に彼女達を招くと服を試着する瞬間に千沙を眠らせ,素早く千沙のマスクを作ると顔だけ出し香奈を招き入れ二人を眠らせたのだった.
その後,忍術を施し彼女達は姿を盗まれたことに気づかないまま服屋で買い物を済ませ出ていった.

制服を着るとトイレの中には二人の女子高校生の姿があった.着替えなどが入った鞄を抱え,違和感がない事を互いに確認するとトイレを出て百合丘女学院へと向かう.

高校に近づくと授業が終わり帰宅中の女子生徒とすれ違う.同じ制服を着ている千沙と香奈を見て騒ぐ人など居ない.二人は小さく笑い合うと百合丘女学院の校門を潜り敷地内へと侵入した.

「…とりあえず寮の傍へ行く?」
「ええ」
二人は周囲の女子生徒に交じり敷地内を歩いていく.グラウンドを見るとどうやらスポーツ系の部活動がおこなわれているのか掛け声が聞こえ,校舎からは吹奏楽部の練習がおこなわれているのか楽器の音色が聞こえる.

「うーん,女子校だからいい匂いするな」
「そうだな…やっぱり百合丘は女子のレベルも高いな」

こそこそとしゃべる二人の視線の先にはトラックを走っている陸上部員の姿があった.鍛え上げられた身体はすらっとしており,豊かな胸は彼女が走るたびに少し揺れている.
「うーん,今だから言えるけど巨乳ってのも大変だな」
「優子ちゃんの苦労が分かったか?」

千沙は自分の胸を抱える.巨乳である彼女の胸が寄せ上げられ制服の上からでも迫力を感じることができた.

「…そろそろ寮が近いぞ…」
「おっと…」

二人は佇まいを正すと自然体で寮の前まで近づく.寮の建物は大きく,数十人が暮らしていることが感じられる.寮の前に来た二人は香奈を先頭にして寮の中へ入る.

寮の中に入ると玄関には何人かの女子生徒が居たが,千沙と香奈をちらりと見るとそのまま雑談をしたり用事を済ませたりしている.

その視線を浴びた二人は戸惑った様子を出すことなく寮の中を歩いていく.

「で,どうする?侵入は無事できたな」
「どうするか…」
香奈は口元に指を当てると考えこむ.千沙はそんな香奈を横目に寮の中を見渡している.

「そんなに見てたら怪しまれるよ」
「それより…香奈!見てこれ」

千沙が示したのは寮の地図であり食堂,風呂場…などの情報が書かれていた.
「ナイスね千沙…この姿のままでも良いのだけど,夕方になると怪しまれるものね…」

香奈は地図を見るとある一点に目を止めにやりと笑う.
「ここね.とりあえず行きましょう」
「ちょ,ちょっと香奈」

歩き始めた香奈に慌ててついていく千沙.しばらく歩くと管理人室と書かれた扉の前に着いた.周囲には人気が無い.どうやら生徒達の部屋から離れているようだ.

香奈は素早く扉に耳を当て中を確認する.
「物音…人の気配なし…」
香奈は制服の中に手を入れどこからか道具を取り出し扉の鍵穴に何かを行う.少しするとカコ…っと音がして扉は開いた.

「見事ね」
「当然」

香奈は可愛らしい顔で誇らしげにすると千沙と共に部屋に入る.
部屋の中はちょっとした機械が置かれているが,生活感がありここの寮母はここで過ごしているのだろう.

香奈は持ってきた鞄から道具を取り出し準備をすると千沙と共に部屋の中の押し入れへと隠れる.
「へへへ…美少女と一緒に押し入れの中っていうのもアリだな」
「もう…千沙ったら」

二人は密着するように押し入れの中に隠れ,隙間を少し開けると部屋の入口を監視する.
そのまま少し待つと,手持無沙汰になった千沙は自分の身体を弄り小さく甘い声を上げる.

「んんっ…この身体…胸が感じやすいのか…あっ…」
「…静かに!」

香奈は小さく言うと息を殺し気配を消す.部屋の扉が開くと寮母だろうか,20代後半っといった女性が入ってきた.どうやら夕食が終わり一旦管理人室へと戻ってきたようだ.

朱里は椅子に座ると休息するように目を閉じる.その瞬間,押し入れの方向から小さな針が飛んでいき朱里の首筋に刺さる.針には薬でも塗ってあったのか朱里は小さくうなると寝息を立て始めた.

「やったな」
「あっ…あああっ!んあっ!」

ガッツポーズをする香奈の後ろで喘ぎ声を上げる千沙.そんな千沙を呆れた様に見ると眠っている朱里の元へ近づく.

「さて…ここの寮母さんだったら寮の中を歩き回っても不審には思われないだろ」
香奈は扉に鍵がかかっていることを確認すると顔に手を当てマスクを取る.

「んっ…あれ?どうするの?」
千沙は押し入れから出るとマスクを外した純一に戸惑いの声を上げる.

純一はにやりと笑うと朱里の口を塞ぐ様にキスをする.数秒間キスをを続けると唇を離す.

「………この人の名前は森崎朱里…寮の住人の名前は…」
「…それも忍術か?」
「ああ…表面上の記憶しか読めないけどな」

純一は手早く朱里の服を脱がせていく.動きやすいようなのかジャージ姿の朱里を裸にすると鞄から取り出した薬を塗り皮を作る.

乾いたことを確認し皮を脱がすと純一は服を脱ぎ香奈の身体を模した皮を脱ぎ本来の男の身体を露わにする.すぐに朱里の身体を模した皮を着こみ調整していく.

「……どうだ?」
「うーむ,女子高生もいいけど大人のお姉さんもいいかも」

千沙の言葉を無視するように本物から脱がした服を着こんでいく.
部屋には裸の朱里と制服姿の千沙,ジャージ姿の朱里の三人の姿があった.

「とりあえず,この姿で寮の中見てくる.孝彦はここで待っててくれ」
朱里の言葉を聞く前に千沙は制服を脱ぎ下着姿になり自分の身体を愉しんでいる.

「………」
純一は朱里の顔で呆れた顔を浮かべると管理人室の扉を開け廊下へと歩いていった.





時間は戻り寮の中を見て回った純一は千沙の姿をした孝彦に耳打ちする.純一の言葉を聞くにつれ千沙の表情は段々と孝彦の欲望に染まっていった.
「なるほど…いいなそれ」
「だろ?」

にやりと笑い合った二人は姿を整えると管理人室を出ていく.
廊下を歩く二人を見て声をかけてくる生徒は居るが,信頼する朱里の言葉に疑問を抱く生徒は居なかった.
「ここね…」
朱里はとある部屋の前に来るとノックをする.少しすると返事があり,朱里が要件を告げると扉はすぐに開いた.

「あれ?朱里さんどうしたの?」
「ごめんなさいね.ちょっと確認したいことがあって」

扉を開け朱里を中へ招いたのは,2学年の大橋幸子だった.文系少女といった容姿の彼女はスレンダーな体型をしており,ストレートのロングヘアーがさらさらと流れている.

朱里を部屋に招き後ろを振り向いた幸子は何か痛みを感じると強烈な眠気に襲われ眠りへとついた.



「ただいまー…部活で遅くなっちゃったよ……」
「おかえり,遅かったね」
部屋に戻ってきた橋本歩美を迎えるのは幸子だった.可愛らしい私服に身を包んだ幸子はにっこりと笑った.
「せっかくの金曜日なのに…さっさと風呂入ろうよ」

持っていた荷物を置いた歩美はタンスから着替えなどを取り出している.

「そうね…私も歩美と風呂に行きたいなって思ってたし」
「あれ?今日はいつもと違うね」
「そう?」

手を動かしつつも会話をする二人.幸子は何かを思ったのか布を手に取ると歩美の後ろに音もなく立つと布を歩美の口元へ当てた.
「え!?」
「んふふ…歩美の姿を借りるわね」

ぽつりと囁いた言葉をぼんやりとした頭で聞いた歩美は眠りへとついた.



「へぇ…ここの風呂場って凄いね」
「みたいね.ここの寮の売りみたいだし」
そう会話をするのは幸子と歩美の二人だった.先ほど眠りについた二人だったが,私服に身を包むと寮にある大浴場へと来ていた.

二人は脱衣所に入ると,数人の女子生徒が服を脱いでいた.女子生徒達は幸子と歩美をちらりと見るとタオルを持って浴場の中へと入っていった.

「うわぁ…こんなの男だったら入れないよ」
「ちょっと歩美」
「ごめんって」

二人は隅に行くと服を脱いでいく,当然服の下からは女性の身体が現れる.
「へへへ…さっきも見たけど,やっぱり私ってスタイルいいわね」
歩美は下着を脱ぐとタオルを手を持ち自分の身体をじろりと見ている.
そんな歩美の姿を呆れた様な表情で見る幸子はタオルを手に取ると先に浴場へと歩いていった.

「ちょ,ちょっと待ってよ」
「歩美が遅いのよ」

二人そろって浴場に入るとむわっとした蒸気が皮を撫でるように二人を包む.
浴場の中は複数の大きな湯船があり,それなりの女子が楽しむ様に湯船に浸かっている.

そんな光景を横目に二人は身体を洗うため蛇口の前に座る.
湯気に曇っている鏡には裸の女子の姿が映り,座っているためワレ目が小さく震えているのが見える.

「ごくり…」
「駄目よ歩美.ここだと目立つわ」
「で,でも…」

幸子は備え付けてある石鹸を手に取ると自分の身体を洗っていく.当然偽物の皮であるため汚れは取れないが不審がられないためにも必要なことである.
歩美は我慢するように身体を洗っていく,胸や股間付近を洗う時に手が変な動きをしていたが仕方のない事だ.

身体を洗い終わると湯船の方へと近づく.ここの湯船には様々なお湯が張ってあるらしく.目の前の湯船は牛乳風呂のようだ.

湯船の中には女子が居たが,幸子と歩美を見ると気にすることなく湯に浸かりリラックスしている.
牛乳風呂の湯は濁っており湯の中は見えない.しかし,目の前の女子の豊かな胸は重力から解放されたようにお湯に浮いている.

その光景を見た幸子と歩美は小さく笑うと,お湯の中で自分の身体を弄り始めた.
女子は目の前の二人が自慰行為などしているとは露程も思わず,時々伸びをしては彼女の胸が気持ちよさそうに震えている.

そんな光景を見た幸子はワレ目に指を入れると中からモノを取り出した.すでに硬くなっているモノはワレ目を開くように現れているが,濁ったお湯はモノを隠している.

柔らかな手でモノを刺激していく,目の前の女子は目の前の幸子が偽物であり,お湯の中でモノを擦っているなど気づきもしない.モノはあっという間に律動しお湯の中に混ざっていった.
「…あっ,ふぅ…」
「んっあ…」
小さく震えた幸子と歩美に疑問を持つことなく彼女は湯船を出ていった.

残った二人は顔を見合わせにやりと笑う.
「最高だな…」
「だな…」

二人はモノをしまうと立ち上がり湯船を出る.閉じたワレ目から流れているのはお湯だけではないが,それに気づく人は居なかった.

二人は身体を流すと他の湯船を回っては他の女子の裸を舐めまわす様に見る.しかし,同性であるため女子たちは二人の視線に気づくことなく身体を晒している.

「そろそろ出るか?」
「ああ…」
顔を赤くした二人は湯船を立ち上がると出口へと向かう.顔が赤いのはのぼせただけではないだろう.そんな二人を見て呼び止めた人物が居た.

「あれ?幸子ちゃんと歩美じゃん」
「…あ,千鶴ちゃんと千波ちゃん」

呼び止めたのは,二人の友達である川内千鶴と千波である.双子である彼女達は顔がそっくりであるが,姉である千鶴は胸が小さく,妹の千波は胸が大きい.性格も姉は気が強く,妹は内気である.そんな姉妹が顔を赤くした二人を呼び止める.

「どうしたの?顔を赤くして…」
「のぼせちゃって…」

4人は脱衣所に戻り用意した服に着替えていく.その最中も会話は続き,主に千鶴と幸子が喋る…となっている.双子の着替えを見ていた歩美は何かを訴えるように幸子の眼を見る.
その視線を受けた幸子は小さく頷くと着替えを終えた二人に近づいていく.

「千鶴ちゃんと千波ちゃん…後で二人の部屋行ってもいい?」
「いいよ!千波も暇そうだし」
「お姉ちゃん…月曜日の課題やらなくていいの?」
「へーきへーき,土曜日と日曜日あるし」

会話を続ける双子と別れ部屋へ戻る幸子と歩美.二人は部屋に戻ると顔を見合わせ手を合わせる.

「次は,あの双子だな」
「ああ,決まりだな」

二人は押し入れに隠していた本物を元に戻すと,忍術をかけ先ほどの双子の部屋へと歩いていく.


部屋をノックし二人を迎えた千鶴と千波の二人だったが数十分すると二人は部屋にある机に突っ伏して寝ていた.

にやりと笑った幸子と歩美は二人の服を脱がせ裸にしていく.

数分後部屋の中には似た顔が4人へと増えていた.
「んふふ,私たちったら四つ子だったのかもね」
「ふふ…そうかもね」

にやりと笑うのは下着姿の千鶴と千波だった.二人は寝ている二人を押し入れへと隠すと部屋でくつろぎ始めた.

「ふー,私はどちらでもよかったんだけど…」
「やっぱり,胸が大きい方が俺は好きだな」
自分のベットに寝転んだ千鶴はカーペットの上で胸をまさぐっている千波を呆れた視線で見る.

「双子なのに,ここまで違うってのも悔しい話ね」
千鶴は良い香りのするベットで自分の胸を触る.小ぶりな胸だが柔らかく甘い感覚を伝えてくる.

「んっ…あっ…大人しそうな娘なのに……ああっ…胸が感じやすい…」
胸だけでイきそうになっている妹を見た千鶴はにやりと笑うと彼女の後ろに回り,後ろから胸に手を伸ばす.
「んっ…お姉ちゃんったら…あっ…」
「前から気になってたのよね…」

部屋の姿見に映るのは身体を触れ合わせた双子の姉妹の姿だ.容姿の良い二人はキスをすると千鶴は片手を妹のワレ目に当て指を出し入れする.
「んっ…あ…ああっ…」
「んふふ…良いのよ,お姉ちゃんの指でイっちゃっても…」

耳元で囁かれた瞬間千波は大きく震え声をかみ殺す様に喘いだ.
「んっーッ!!!!!」

息を整える千波から離れた千鶴は指に付いた愛液を舐めると怪しく笑う.
「んふふ…千波の愛液甘いわね…」

その様子を見た千波は千鶴をベットに押し倒す.
「ちょっ…」
「お姉ちゃんが悪いんだからね」
そう言った千波は千鶴の口を口で塞ぐと自分のワレ目に指を入れモノを引き釣り出す.
「んっ…」
モノを千鶴のワレ目に擦りあて亀頭をワレ目に当てる.
「行くよ…お姉ちゃん」
「いいわよ…」

モノを挿入すると,千鶴の膣はモノを甘く締め付ける.
「んあっあああ」
挿入されたことで強い刺激がくる.
ベットの上でギシギシと腰を動かす二人.似た顔をした双子の姉妹がセックスをしているといった倒錯的感情もあり限界が近くなる.

「い,イク…!!」
「んあっ…ああああ!」



裸の二人は息を整える.どうやら真夜中になったようだ.
「この身体相性が良いな.やっぱり双子だからか?」
「かもな…」

後始末をした千鶴は先ほど脱いだ服を手に取り着こんでいく.
「次はどうする…?」
「明日は土曜日だしな,今夜はこの姿で過ごそうぜ」

にやりと可愛らしい少女の顔で笑うと自分のベットへ入る.
柔らかなベットからは普段寝ている彼女の匂いが感じられ,二人は柔らかな匂いに包まれ眠りへとついた.

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コメント

非公開コメント

No title

女子校潜入は定番ですね!
そしてこの潜入で使える姿が一気に増えるんですねw

No title

皮モノ+他者変身なりすましがツボにはまって楽しく読ませていただいてます。

特に今回のように、友人と一緒に2人で成り済ますのがストライクでした。

ただ、最後のシーンはどっちがどっちに化けているのかいまいち分かりづらかったです。
「胸が大きい方が好き」というセリフから察するに、純一=千鶴。孝彦=千波でしょうか?

No title

>ガルガン様
孝彦は胸の大きい女子が好きなので胸の大きい千波の姿になっています.

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No title

二人で変身は、ハットリくんの某話を思い出します。もっと読みたい。
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