スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

悪友6-1.5

深夜になり人気の無くなった暗い廊下を歩いている人物が居た.ストッキングを履いた足は足音を立てない様に動いている.
窓から差し込む光に照らされたのは千鶴だった.百合丘女学院で指定されているスクール水着にストッキングを履いた格好の彼女は目的も無く廊下を歩いているようだ.


一歩踏み出すごとに太ももが擦れ合い水着に浮かぶ膨らみは鼓動を強くする.
どうやら,ワレ目から純一のモノを出した状態で部屋にあったスク水とストッキングを着こんで廊下を歩いているようだ.

そんな千鶴はにやりと笑うと膨らみに手を当てる.
「んふふ…純一君のモノも興奮してるみたいね…女子しかいない寮の中をこんな格好で徘徊させるなんて…」
千鶴の指でモノを撫でると純一の興奮が高まっているのか限界が近いようだ.

「どこかトイレにでも入って…」
周囲に視線を送った千鶴だったが,足を止めると耳を澄ませる.

廊下の曲がり角の方で足音の様なものが聞こえる.足音は遠ざかる様に去っていく.
千鶴はにやりと笑うと足音を立てない様に足音の人物を追いかけていく.


「ふぅ…」
女子トイレの個室に入った大島結奈は短パンとショーツを下して用事を済ませていた.
少し寝ぼけているのか目が閉じかけている.

股間を拭き服を整えると水を流し個室の扉に手を当てる.軽い扉は結奈の意思に反して重く動かなかった.
「え?」

疑問に思った瞬間,強烈な眠気に襲われ個室の中で寝息を立て始めた.

「ふふふ…」
結奈の寝息を聞いた千鶴は個室の上から様子を伺うと上の隙間からするりと結奈の個室へと降り立った.

寝ている結奈を抱え便座の上に座らせると手早く服を脱がせていく.寝巻であるためゆったりとした服装の彼女はあっという間に裸へとなった.

結奈の身体を触っている千鶴は今気が付いたかのように股間の膨らみへと手を当てる.
「さっきからおあずけばかりだったものね…良いじゃない?目の前に可愛い娘もいるんだし」
千鶴は水着をずらすしモノを開放する.締め付けから解放されたモノはより硬くそり立っている.

千鶴はモノを弄りながら千鶴の身体と結奈の身体を触っていく.
「あっ…ああっ……私と彼女の身体でイくなんて贅沢なんだから…んっ!」

モノから飛び出た精液は結奈の身体に飛び散った.
「んっ……あーあ,彼女の身体を汚しちゃって…純一君ってば悪い人なんだから…」
千鶴はトイレットペーパーを手に取り結奈の身体に付いた精液を拭っていく.身体を倒し拭いているためモノはふらふらと揺れている.

「男の子の気持ちも分かったし…次は貴女の気持ちを教えてもらうわね」
千鶴はにやりと笑うとどこからか取り出した薬を結奈に塗っていく.



数分後個室の中には寝巻姿の結奈と裸の結奈が居た.二人は目を閉じ唇を重ねている.
「んっ…早く帰らないと同じ部屋の子が怪しむね」

寝巻姿の結奈は個室の上から出ると記憶を頼りに部屋へと戻る.


「…ただいま」
部屋の扉をゆっくり開け部屋の中へ戻ってきたのは結奈だった.小声でつぶやいた彼女は暗い部屋の中を見回す.どうやら同じ部屋の女子はまだ寝ているらしく寝息が聞こえてくる.

「あなたも可愛いし…姿を貰うわね…」
小声でつぶやいた結奈はにやりと笑うとベットの中の彼女の方へと近づいていく.



先ほどの女子トイレに女子生徒が入ってきた.彼女はトイレの鏡を見ると化粧直しでもするような仕草をする.
淡いピンク色の寝巻を着ている彼女は自分の胸を寝巻の上から撫でると首の部分を引っ張り中にある胸を見下ろす.寝る時にはブラジャーを着けていないのかふるふると揺れる胸が目に入る.

「さっきは暗い部屋だったからあまり確認しなかったけど,スレンダーな割には胸が大きいわね…」
彼女は寝巻の裾から手を入れると直に胸を揉み始めた.
「んっ…私の名前は立川由衣か…寝ているところを襲われるなんて結奈と同じ部屋だったのが悪かったわね…」

胸を揉みつつ閉じている個室の前に立つ.耳を澄ませると中からは規則正しい寝息が聞こえてくる.
その様子に満足そうな笑みを浮かべた由衣は個室の上の隙間から中へ降り立った.

「さて,結奈も協力してくれたし…そろそろ戻ってもらうわね」
由衣は胸元から布を取り出し結奈の口元に当てる.薬が染み込んでいるのか結奈は小さく呻く.


「あ,あれ?私…寝ちゃってた?」
目を覚ました結奈は自分がどこにいるのかが分かると恥ずかしそうな顔をして女子トイレを出ていった.

結奈が出ていったのを確認すると隣の個室から姿を現したのは千鶴だった.
「さて,次は誰と出会うかな…」
にやりと笑った千鶴は身体を撫でるとストッキング脚を滑らせ女子トイレを出ていった.

その夜,トイレへと行く女子生徒はみんな何者かに襲われトイレの中で眼を覚ます…といったことが起きていたが誰も違和感を覚えることはなく.
部屋へと戻った千鶴の皮の中には様々な女子を模した皮が隠されていた.

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。