スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

悪友6-2

翌朝,孝彦は股間から感じる快感により目が覚めた.今の姿は昨夜からこの部屋の住民である千波の姿のままだ.
少女の匂いのするベットの中,可愛らしい寝巻を身にまとっていた.

「んあっ…?なんだ…うあっ!」

視線を足の方へ向けると千波の服とショーツは脱がされ露わになったワレ目から引き釣りだされたモノを頬張っている見知らぬ少女の姿があった.

「んふふ…ちゅっ…れろ…んっ」
「えっ?んっ…え?」

寝ぼけた頭で戸惑いを浮かべる千波を無視してモノは少女によりあっという間にイかされてしまった.
「んっ…ふふふ」
少女は小さくなったモノから口を離すとにやりと笑い,口の中にある精液をテイッシュへと吐き出す.

「…どうだ?目が覚めただろ?」
「あ,ああ…」
千波は荒れた息を整えている.呼吸をするたびに彼女の胸は揺れている.そんな光景を見た少女はベットから降りると押し入れの中を確認した.
そこでは薬がまだ効いているのかすやすやと寝息を立てている千鶴と千波の姿があった.

「まだ薬の効果はあるみたいだな…」
押し入れを閉じるとベットから降りてきた千波の方へ向き直る.
足にショーツをひっかけワレ目からはモノを露出した千波はあくびをかみ殺している.
髪も乱れており寝癖がついている.

「夜中出ていったと思ったら集めてたのか?」
「私みたいなの好きでしょ?どう?結構自信あるのだけど」

少女は自分の胸を両腕で抱え込み寄せ上げる.Dカップほどの胸が迫力を増し孝彦の眼を楽しませる.
千波は自分の胸を揉みながら片手を目の前の少女の胸へ伸ばし揉む.

「んっ…」
「そうだな…千波ちゃんの胸も良いけど君みたいな胸も好きだ」

少女は微笑みながら服を脱ぎ裸になる.
「私の名前は水無月香苗です.3学年の生徒だから孝彦君より年上ね.」
そう喋りつつ彼女は皮を引っ張り脱いでいく.香苗の顔の下からは純一の顔が出てきた.

「ふう,自分の身体も久々だな」
「純一,俺も脱がせてくれよ」
寝巻を脱いだ千波は純一に背中を向け催促をしてくる.純一は千波の柔らかな背中に手を当てると皮を脱がせていく.
女子寮の一室には二人の裸の男子が自分の部屋の様にくつろいでいた.

「それで,今日はどうするんだ?」
「寮の方は今夜もまた歩き回れるだろ?今日は校舎の方へ行ってみようぜ」

二人は立ち上がると部屋の窓から校舎の方を向く.朝早くから部活動をしているのか校舎の方からは声が聞こえてくる.
「分かった,双子ちゃんもそろそろ開放しないとかわいそうだしな」
「ああ」

その時部屋の扉がノックされる.二人は身体を硬直させると顔を見合わせる.
「千鶴―,千波―,朝食行こうよー!」

どうやら扉をノックした人物は双子を呼びに来たようだ.
純一は扉に近づくと千鶴の声色で返事をする.
「ちょっと待っててー」
「そう?待っておくね」

純一は素早く千鶴の皮を手に取ると着こんでいき,孝彦は押し入れの中に見られてはまずいものを抱えて隠れるように入っていく.

その様子を見ながら適当な私服に着替えた千鶴は部屋の中を見渡すと扉の鍵を開ける.
「お待たせ」
「どうしたの?寝坊なんて珍しいね」

部屋の前に居たのは歩美だった.昨晩の幸子に眠らされた事を覚えていない彼女は元気よく千鶴と千波を誘いに来たようだ.

「あれ?千鶴だけ?千波は?」
「ああ,千波だったらトイレ行ってるのよ.もう少しで帰ってくるかもしれないし部屋の中で待たない?」
「へー,じゃあお邪魔します」

私服姿の千鶴に疑いを持たない歩美は部屋の中に入りくつろいでいる.
部屋にある机を挟んで雑談をする千鶴と歩美.歩美の後ろには孝彦と本物の千鶴に千波が入っている.

「千波ちゃん遅いねー」
「そ,そう?」

向き合って会話をしているため眠らそうにも隙が無く,千鶴の可愛らしい顔の中では焦り始めた純一の顔があった.
いっそ無理やり眠らせるか…?そう考えた純一だったが次の瞬間,押し入れの方から物音がした.

「あれ?物でも落ちたの?」
振り返った歩美は押し入れに手を当てる.しかし押し入れの戸は固く閉ざされている.
「あ,開かない…何か引っかかってるのかな?千鶴も手伝ってよ」

振り向いた歩美の視界にはこちらにスプレー缶を向けた千鶴の姿があった.
「ごめんね,歩美」
「え?」

次の瞬間薬を浴びた歩美は倒れ寝息を立て始めた.

「…なんとかなったな」
そう呟いた千鶴は押し入れをノックする.恐る恐る押し入れの戸を開けて顔を出した孝彦.

「ふぅ…危なかった」

押し入れから出てきた孝彦は千鶴の傍に近寄る.
「とりあえず…孝彦は千波の変装をしよう」

鞄から千波の皮を取り出し孝彦に着せていく.孝彦の身体が皮に収まっていくにつれ千波の皮は元の柔らかい少女の身体を取り戻した.

「服はとりあえず借りておきましょ.1日くらいだったらバレないでしょうし…」
そう呟いた千鶴はタンスから千波の服を取り出し渡す.

渡された服を着こんでいく千波を横目に見ながら歩美の傍に近寄り忍術を使い催眠を施す.


「あ,あれ?」
「どうしたの歩美?」
「もしかして私寝てた?」
意識を取り戻した歩美は身体を起こし周囲を見渡す.いつの間に戻ってきたのか千波の姿もある.二人は寝ていた歩美を見ている.

「戻ってきたら歩美ちゃんが寝てて私驚いたよ」
「歩美ったら夜更かしでもしたんじゃないの?」
「えー,昨日は早めに寝たんだけどなぁ…」

歩美は納得は行かない様子だ.千鶴と千波は目配せすると立ち上がる.
「歩美ちゃんも起きたし食堂行く?」
「ええ,そうね」

二人は歩美の手を引くと部屋を出て廊下を三人で歩く.
主に歩美と千鶴が会話をして大人しい千波は相槌を打つといった会話をしながら食堂へ向かう.
歩美は先ほどの出来事は気にしてないのか学校であった出来事について話している.
その様子を見た二人はホッと胸をなでおろすと今の状況を楽しみはじめた.


食堂に着き朝食を済ませた3人.歩美は部活があるため別れ,千鶴と千波は部屋へと戻ってきた.

「…とりあえず,この娘達を元通りにして校舎の方へ行くか…」
「だな」

朝から危機を乗り越えた二人は証拠を消し元通りにすると忍術を施し部屋を出ていく.
後は目覚めた二人が普段通りの日常を送るだろう.

部屋を出た二人は双子の姿のまま校舎の方へと歩いていく.
私服姿の二人は道中であった友人達をやり過ごすと校舎へ侵入し,空教室へと忍び込んだ.

「で,どうする?」
「そうだな…」
千波は机の上に座り隣にいる千鶴の方へ向く.スカートは捲れておりショーツが見えそうになっている.
そんな光景をチラリと見た千鶴は口元に指を当てるとぽつりとつぶやいた.

「次,廊下を通った二人組になるってのはどうだ?」
「いいな…」
二人はにやりと笑うと教室の陰から廊下を見る.廊下は人気が少ないが,少しすると足音が聞こえてきた.

「純一…」
「ああ…」

小声で会話をした二人は,廊下の二人組が教室の前を通りすぎると教室を出て後を追っていった.

後を追いかけていくと準備室と書かれた教室に入っていった二人を見送ると,扉に近づきそっと扉を開ける.

教室の中は物が積み重なって置いてあり,どうやら二人組は奥の方へと行ったようだ.

純一は素早く教室の中に入り物陰に隠れる.孝彦は千波の顔で慎重な顔で姉の姿を見送る.
『こういう時は胸が小さいと動きやすいな』

本物の千鶴が聞いたら怒る事だろう.スカートが捲れる事も気にせず慎重に後を追っていく.
後ろから見ている孝彦からは千鶴のショーツに包まれた綺麗な尻が見えていることだろう.

「どう?あった?」
「も,もう少しで…」

1人は荷物の隙間に身体を入れ何かを探しており,もう1人はその隣で様子を見ている.
千鶴は懐から薬を取り出し,音を立てないよう様子を見ている女子の後ろに近づき一気に薬を嗅がせる.
「え?…」
「どうかしたの?」
「……ううん,ちょっとカーテンが揺れただけみたい」

千鶴の口から抱えている女子の声を出して,探している女子に声をかけている.
抱えている女子をそっと床に寝かせ,荷物の隙間にいる女子の後ろに立つ.

「もお!…こんな奥に押し込むなんて…」
目当ての物が見つかったのか引っ張りだした彼女は後ろに立っている友人に向き直ったが,その瞬間スプレーの音がしたと思ったら強烈な眠気に襲われた.
「あ,あれ?」
「んふふ…おやすみ」

彼女が最後に聞いたのは友人以外の少女の笑い声だった.


「やったな!」
「ああ」
本来の姿を現した純一と孝彦は二人組の女子の服を脱がせ裸にすると皮を作る.
できた皮を手に取り孝彦に着せ,純一も着こむ.

「今度はどっちも胸がでかいな」
そうつぶやいた孝彦の胸には地面に倒れている少女の胸が備わっている.
皮を着込んでいくにつれ大きく揺れている.

「レベルが高い学校だな…」
にやりと笑った顔はすでに少女の顔へと変わっている.

準備室の中には偽物の女子が2人に本物の女子が2人存在していた.

「…私の名前は中村詩織であなたの名前は山本美嘉ね.どうやら先生に言われて備品を探しに来ていたみたい」
詩織は肩にかかる髪を振り払うと美嘉の姿をした孝彦の方を向く.

「へぇ…なら代わりに届けてあげないとな」

にやりと笑った美嘉はショートヘアの髪を揺らすと自分の顔を撫でる.美嘉の可愛らしい顔は中にある孝彦の表情を浮かべていた.

「ならこの服に着替えないとね」
詩織は本物から脱がした下着と制服を手に取り着こんでいく.ほのかに温かい服は彼女達の匂いを感じさせた.

数分後,教室から備品を抱えた詩織と美嘉が出てきた.二人は廊下を歩き職員室へと向かう.
「この身体も良いな…ブラジャー着けてても揺れてるの分かるぞ…」
「もう…美嘉ったら」

周囲に誰も居ないことをいいことに制服の上から胸を撫でる美嘉.確かに彼女の言う通り一歩踏み出す度に揺れている.美嘉の表情は巨乳好きの孝彦のものへ染まっている.

そうしているうちに職員室の前へと着いたようだ.詩織と美嘉は扉をノックすると中へ入っていく.
「持ってきましたー」
「ああ,ありがとうね中村さん,山本さん」

備品を受け取った教師である三島雪奈は備品を受け取ると二人に礼を言う.
雪奈はカッターシャツにスカートの服装である.スレンダーな体型なのかすらっとした身体付きが服の上から分かる.

普段から接している女子生徒相手だからか二人の身体を舐める様な視線には気付いていないようだ.

二人は職員室を後にすると廊下を当てもなく歩いていく.
「この先は図書室か…」
「どうする?戻る?」

「この前矢島さんに疑われたって言ったじゃない.あの時も図書委員の娘に成り済ましたことを思い出すわね」
「へぇ…この間見せてくれた紗枝ちゃんだっけ?」
「ええ」

二人は小声で会話をしながら図書室を覗く.休日ではあるが勉強に励む生徒が数人見える.
二人は図書室の中へ入ると奥の方にある席へ座った.周囲には眼鏡をかけた女子生徒が教材を難しいそうな顔で見ている.

その女子生徒を横目で見ながら二人は適当な本を手に取ると読書をしているフリをする.
集中して勉強している彼女は自分の身体を横目で見ている二人の視線に気づいていない.

本から視線を上げた美嘉はにやりと笑うと手を机の下にやるとごそごそと何かをしている.
向かい側に座っている詩織はその様子を見ると靴を脱ぎストッキングに包まれた脚を美嘉の股間へと伸ばす.

足裏から感じられるのは熱く硬いモノの感触である.感触を確かめるように何度か脚で擦った詩織は美嘉の方に微笑むと読書の続きを始める.

静かな図書館にページを捲る音が響く,しかしよく耳を澄ませて聞くと美嘉の荒れた呼吸が聞こえる.
ストッキング脚に擦られたモノは孝彦の興奮を表す様に先端から薄っすらと粘液を出している.
モノが大きくなり限界が近いと感じると,詩織は両足でモノをギュっと挟み込む.土踏まずの部分に挟み込まれたモノは大きな鼓動が感じられる.
「んっ…んんっ…」
「んふふ…」

快感に耐える美嘉の表情ににやりと笑った詩織は激しく足を動かしモノを扱く.
孝彦のモノには詩織の体温と汗で蒸れているストッキングに包まれた柔らかな感触が伝わってくる.

机の下を見るとスカートの中から出ているモノが両足で扱かれている.
両足でぎゅっと包まれた瞬間モノは律動し精液を吐き出した.

「んっ…ああっ…」
小さく呻いた美嘉の声は目の前の詩織以外には聞こえていないようだ.
そんな美嘉の様子を見た詩織は精液がかかった脚を元に戻し立ち上がる.

「ちょっとトイレ行ってくるね」
そう告げた詩織に対して美嘉は息を整えつつゆっくり頷いた.



スカートの下で縮こまったモノをスカートの上から擦る.柔らかな少女の手で撫でられると少しずつ反応が返ってくる.

視線を下に向けると制服を押し上げる胸とスカートのふくらみが目に入る.
自然と美嘉の表情は中にいる孝彦の欲望を反映していく.

「へへへ…自分にこんな胸があるなんて不思議なもんだな」
小声でつぶやきつつ本物と寸分違わない胸をさりげなく制服の上から触る.
孝彦の興奮のせいか乳首が擦れて気持ちいい.

それらの快感を感じていた美嘉だったが,ふと視線を周囲に送ると先ほどまで勉強をしていた女子生徒が居なくなっていた.
机の上には教材が開いたままなのでどうやらトイレにでも行ったのかもしれない.

「あっ…んっあっ…純一遅いな……」
図書室の入口に視線を送ると先ほどの女子生徒が戻ってくるところだった.

いかにも真面目そうな彼女は元の席に着くと勉強の続きを始める.

その様子を横目で見ているといつの間にか戻ってきていた詩織が美嘉に声をかける.
「お待たせ」
「もう,遅いよ」

詩織を見る美嘉の頬は赤くなっており少し涙目になっている.
その様子を見た詩織は美嘉に何かを囁くと机の上の本を持ち奥の本棚の間へ歩いていく.



本棚の間は休日ということもあり人が居ない.どうやら普段は人が来ないエリアなのか分厚い辞書のような本が本棚に並んでいる.

詩織は美嘉を手招きすると本棚の隙間を指さす.隙間からは先ほどの女子生徒の後ろ姿が見える.

「…もしかして?」
振り向いた美嘉の視界には,眼鏡をかけていない女子生徒の顔があった.

「んふふ…私の身体って詩織ちゃんと変わらないからね.どう違和感なかったでしょ?」
そう囁く声も詩織の声色ではなく,あの少女の声色なのだろうか大人しそうな声だ.

「さっきトイレに入ったら急に眠くなって,本物の私…文音は詩織ちゃんに姿を盗まれたことに気付かないまま戻ってきたの」
美嘉に抱き着いた文音は自身の身体を美嘉に押し付ける.

「ちょ,ちょっと…!」
「静かに…」

耳元で囁いた文音は美嘉のスカートの中に手を入れるとショーツからはみ出ているモノを握る.
文音に抱き着かれた感触によってかモノは少し大きくなっていた.

モノを扱かれた美嘉は快感を味わいながら勉強をしている文音を見る.後ろの本棚の向こうで行われていることなど気づきもしない彼女は真面目そうに勉強をしている.

「ふふふ…本物の私を見ながら扱かれるのってどう?」
耳元で囁いてくるのは文音の姿をした純一であり,本物の彼女が絶対しないであろうことをしている.

「んっ…ふぅ…」
先ほどからの興奮の影響か,数度手を動かすとモノは精液を吐き出しスカートの裏地に染みつかせる.

「あっというまだったね…まだイけるでしょ?」
息を整えている美嘉の耳元で甘く囁いた文音は小さくなったモノをゆっくりと扱く.その際美嘉のワレ目も弄り興奮を強くさせる.

再びモノは硬さを取り戻していた.
「んっ…うぉお…」

その様子を見た文音は本棚に手を付くとスカートを捲りショーツを下げる.
露わになったワレ目は湿っており準備ができている.

文音の腰を掴むとモノをゆっくりと挿入する.文音の膣はほどよい締め付けと生暖かい感触をモノに与えてくる.

本棚の間で腰を密着させている二人の女子生徒は音を立てないように腰をゆっくりと動かしていく.

重なったスカートの下では,ワレ目から生え出たモノがもう一人のワレ目の中へと入ったり出たりを繰り返している.

「ふっ…んっ…」
「んっ…くっ…」

喘ぎ声を殺しながら腰を振る二人.文音に化けた純一は文音の膣から感じる快感を味わいながら勉強をしている本物の文音を見る.

ほんの少し距離で偽物の文音になってセックスをしている…そう考えると膣は熱くモノを締め付ける.

「……くっ…おぉ…」
美嘉の中にいる孝彦も限界が近いのかモノが大きく震えている.

その様子を感じた純一は文音の膣で大きくモノを締め付け膣壁を動かす.
その快感を受けたモノは大きく鼓動すると精液を吐き出し文音の膣内を白く染め上げた.
「うっ…」
「あっ…」



息を整えた二人は後始末をする.手持ちの薬で臭い消しなどをして証拠を残さない.
本棚の間から出た二人は勉強をしている文音の後ろを通り図書室を出ていった.

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

いつも素晴らしいです!

No title

フェラのシーンがエロくていいですね!

No title

女装が誰にもばれないドキドキ感がすばらしいです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。