スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

代役屋-イベントその1


「ぴにゃだー!!」
「ぴにゃこら太じゃん」

とあるイベント会場では緑色の太った猫の様なモノが子供たちに囲まれ声をかけられている.
ぴにゃこら太と呼ばれるそれは子供たちに風船を渡し子供たちと写真を撮る.

満足した子供たちと別れイベント会場の建物の控室に入ったぴにゃこら太は背中のチャックを下ろし,中からは汗をかいた男性が姿を現した.

「うわぁ…あつぅ…」
薄着で着ぐるみの中に入っていた彼はとある芸能事務所のプロデューサーであり,突如欠員が発生したためプロデューサー自ら着ぐるみを着込んで働いている.

飲み物を飲みながら休んでいるプロデューサーの居る部屋の扉が開く.
「プロデューサーさん,こちらに居られたのですね」

物静かな雰囲気を纏った鷲沢文香はスタッフ用の衣装を着て控室へとやってきた.
動きやすいような姿である文香を見るのも珍しく,プロデューサーは彼女の全身を観察するようだ.

「どうしたんだ?出番は当分先だろ?」
「…落ち着いて読書できる場所が欲しかったので」

そう語る文香は楽屋の片隅に歩いていくと部屋に置いてあったであろう本を手に取り読書を始める.
出番前に読書をするのは文香にはよくある事なのでプロデューサーは気にせず着ぐるみを腰まで脱いだ状態で休憩を取る.

空調の聞いた控室には飲み物を飲む音とページを捲る音しか聞こえない.

「…そういえば橘ちゃんは一緒じゃなかったのか?」
「…ええ,ありすちゃんでしたら売店にあるいちごパスタを見に行きましたよ」
「ああ,橘ちゃんが考案したメニューだっけ」

今回のイベントのコラボメニューとしていちごパスタを考案したありすの表情を思い出す.
本人は理論的にいちごパスタが良いと言っているつもりだっただろうが,周囲には自分が好きだからという気持ちが見え隠れしていた.

そんな話をしていると控室の外の廊下から話し声が聞こえてくる.足音からして複数人だろうか.
扉の方に視線を向けたプロデューサーは扉を開け入ってきた人物を見ると目を見開いた.

「文香さん,このいちごのアクセントがおいしさの秘訣ですね」
「…アクセント…?」

入ってきた彼女達は幼い少女と大人しそうな女性の二人組だった.
二人ともイベント用の衣装を着てイベント会場を見て回っていたのだろうか,手にはいちご味のソフトクリームがある.

「あ!プロデューサーさんもこのソフトクリームの魅力が分かりますよね?…どうかしました?」
キリッとした目線でプロデューサーに問いかけるありすだったが,プロデューサーの様子を見ると疑問符を浮かべた様な表情を浮かべる.

「ありすと…鷲沢さん!?」
「橘です!…大丈夫ですか?」

呆けた様な表情を浮かべるプロデューサーに心配そうな視線を送る二人.
プロデューサーは先ほどまで文香が居た場所に振り向く.

しかし,そこには本が置かれているだけで誰も居なかった.不可思議な現象に頭が混乱していたプロデューサーだがふと着ぐるみの中に違和感を感じた.

成人男性が中に入って動ける大きさの着ぐるみの下半身の部分をそっと覗くとスタッフ用の衣装を着たありすの姿があった.小柄な彼女にはサイズが合っていないのか服は脱げかけており,服の隙間から肌色が見える.
そんなありすと視線が合うと,彼女はにやりと笑いプロデューサーの脚に抱き着く.

「あ,ああ!大丈夫だ!ちょっと暑さでやられてな」
「…そうですか?」
「無理はしないでくださいね」

元気をアピールするプロデューサーに納得したのか部屋の隅の場所で休憩する二人.

「…ふふふ,どうかしました?プロデューサーさん」
「…あんたか」
着ぐるみの中のありすは可愛らしく微笑むとプロデューサーの服の中に手を入れてきた.

「お,おい」
「静かにしてください.本物の私と文香さんに見られたら大変なのはプロデューサーさんですよ?」
小声でプロデューサーに警告したありすは着ぐるみの隙間から文香と一緒にいるありすを見る.
ソフトクリームを美味しそうに舐めている様子は年相応の可愛らしさがある.

その様子を見たありすはにやりと笑いプロデューサーのズボンを脱がし始める.着ぐるみの中では解放されたモノがありすの目の前にある.
「んふふ…」

ありすは愛らしく笑うとモノを舐め始める.たどたどしい舌の動きはソフトクリームを舐めているありすの動きを真似ているのか.
本物のありすがソフトクリームを舐めるとモノの先端が舐められる.

「んっ…あむ…ん…じゅる…ちゅ…ん…」
ありすの小さな口で咥えている.ありすらしい真面目な表情でモノを舐めている.
時折プロデューサーの顔を見上げては愛らしく微笑む.

「くっ…」
小さく呻いたプロデューサーはありすの頭を掴むと腰に押し当てる.膨張したモノは律動しありすの喉の中に精液を吐き出した.


萎えたモノを口から吐き出したありすはプロデューサーの顔を見上げて口の中を開き,舌の上に残った精液を見せつけながら飲み込む.ありすの喉がごくりと飲み込んだのが見て取れた.

「…プロデューサーさんったら酷い人ですね.私の喉に無理やり出すなんて」
少し涙目になっているありすだが,にやりと笑っている.

「そうですね…次は文香さんで良いですか?」
そう囁いたありすの姿は文香へと変わっていく.ありすの姿の時に脱いだのか着ぐるみの中では裸の文香が姿を現した.

「…不器用ですが…プロデューサーさんが望むなら…」
先ほどのありすとは違い,今の姿にはある豊かな胸を使い少し萎えているモノを挟む.
柔らかな感触に包まれたモノは段々と硬くなり胸の間から先端が覗いてきた.

「…いつも見ていられた…私の胸で挟まれて…気持ちいいですか?」
上目遣いでプロデューサーを見る文香.普段からさりげなく見ていた彼女の胸は柔らかく,モノが溶けそうな快感が伝わってくる.

モノの反応も見た文香はモノの先端に口を近づけると舌で舐める.
「くっ…ん」
「んふふ…ん…ちゅ…」

文香に似合わない手慣れた動きでモノを刺激され,モノは限界を迎え文香の胸の中で精液を吐き出した.

息を整えているプロデューサーだったが,ふと控室にある時計を見るとそろそろ戻らないといけない時間だった.

「…そろそろ戻らないといけないんだ」
「…そうですか」

中にいる文香に声をかけるが,文香は何かを思いついたようにプロデューサーの腰を掴みたたせる.

「お,おい!」
慌てるプロデューサーを無視して着ぐるみの中でプロデューサーに抱き着く文香,お互いに裸に近い服装なためプロデューサーには文香の柔らかな身体の感触が感じられた.

「あれ?プロデューサーさんそろそろ戻るのですか?」
そんなプロデューサーの様子に気が付いたありすと文香は立ち上がりプロデューサーの傍に近寄る.
「なら一緒に戻りましょう.」

控室を出て通路を歩く3人.着ぐるみを着たプロデューサーの前をありすと文香が並んで歩いていく.

後ろを歩いているプロデューサーの着ぐるみの中では,モノを挿入しながら歩くプロデューサーと文香の姿があった.
足を入れる部分に一緒に足を入れているためプロデューサーの前に裸の文香がいる.

「んっ…はぁ…ああっ…」
「くっ…」

着ぐるみの中では二人の喘ぎ声が響く.蒸し暑い着ぐるみの中は二人の蒸気した汗の臭いで充満していた.

目の前の文香を抱きしめ足を動かす,一歩動くたびにモノは出たり入ったりを繰り返す.

「プロデューサーさんも大変ですね,この着ぐるみ結構分厚いですし」
いつの間にか振り向いたありすと文香は着ぐるみを触り生地を確認している.

「…もこもこしてますね…」
着ぐるみの生地を触っている文香の手の反対側で偽物の文香が快感に耐えるように裏側の生地を握っている.

「んっ…くぅ…あっあ…」
着ぐるみの中で聞こえる文香の喘ぎ声と外で興味深そうに生地を触る文香.本物の文香の目の前で文香の身体とセックスをしている.

そう感じた時,プロデューサーのモノは大きく鼓動し,文香の膣内に精液を吐き出した.
「くっ…うぉ…」
「あっ…はぁ…」

少し震えたぴにゃこら太だったが,前を向いて歩き始めた二人には気付かれなかったようだ.

「…はぁ…はぁ…」
蕩けた表情でプロデューサーの顔を見上げる文香を見たプロデューサーのモノは直ぐに反応があった.

「…んふふ,まだまだイけそうですね…今日は色んなアイドルの身体で搾り取ってあげますからね?」
そう囁く文香の表情は普段の彼女とは違うにやけた表情だった.

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

他者変身が隠姦や死角プレイを持つと光と闇が両方そなわり最強に見える

まさかの本物と同期プレイ・・・このシチュエーションを思いつくとはさすがの一言ですね(`・ω・´)

代役屋シリーズ最高です!、

No title

ほんと素晴らしい・・・
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。