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隠れ家-その2

久しぶりに足を踏み入れた幼馴染の部屋は少し甘い知佳の匂いがした.
昔と変わらないどこか少女趣味のある部屋に僕は不思議な安心感が感じられた.

そんな僕を無視して知佳は勉強机の前にある椅子に座ると僕を嘲る様な笑みを浮かべている.



「………」
「………お,お願いします.ぼ,僕の事は好きにしていいから」

僕の言葉を無視して知佳は部屋にあるテレビのリモコンを手に取り電源を入れた.
テレビ画面ではニュースが流れており,つい先日脱走した犯罪者について語られている.

「――繰り返します,先日脱走した……容疑者(45)は――」
画面には図書室で見た中年男とでもいった容姿をしている男が映っている.

「指名手配してても,こんな少女の中に隠れてしまえば意味がないってな」

恐る恐る知佳の方へと視線を向けると彼女はミニスカートを持ち上げ脚を大きく広げた.
玄関先で見たストッキングに包まれたショーツが見えたが,突然生え出てくるかのように股間から男の生首が飛び出してきた.

「な!」
「くく,驚いたか?」

男は僕の様子を見て笑っている.男の頭が知佳から抜けているせいか知佳の表情はどこかボーっとした力の無い表情をしている.

「ち,知佳ちゃん!」
「間抜けな格好だが,こうやってストッキングに包まれた太ももに挟まれるのも良いねぇ.それにお前がどれだけこの娘に声をかけても無駄なんだよ」
「裕司君…私はこの御方の隠れ家になるのは嬉しいことなの…だからこのことで騒いだりしたら…どうなるか分かるよね?」
「だからよ…黙って見てろ」

立ち尽くす僕に言葉を投げかけると男はまた知佳の中へと入っていくと,知佳はベットの上へと上がり寝転がる.

「んふふ…」

小さく笑った知佳はゆっくりとニットの上から自分の胸を味わう様に触り始める.服の上からでも彼女の胸の動きが分かり,僕の脳裏には帰り道の柔らかな感触が思い出された.

「んっ…気づいた?今,ブラジャーを外しているの.…こうした方が裕司君も私の胸がどう動いているか分かるよね」

まるで僕の考えを読んでいるかのように言った知佳は片手をミニスカートの中へと動かした.
短いスカートは捲れあがり手の動きがよく見える.そのままストッキングの上から触るのかと思ったが,知佳の腰からごつごつとした男の腕が生えてくるとゆっくりとストッキングを膝上まで下ろしていった.

「裕司君が脚フェチなのは知っているけど,ストッキングのままだと満足できないの」
「ち…知佳ちゃん」
「この下着ね…私のお気に入りなの.久々に裕司君が部屋に来てくれるから履き替えたんだよ?」

知佳の指がショーツの上からワレ目をなぞる様にすりすりと動いていく.指が動くたびにショーツの生地が食い込み,じんわりと水にぬれた様に色が変わっている.

「んっ…汚れちゃうけどこうした方が男の人は興奮してくるんだよね?」

ショーツの染みはじんわりと広がっていく.彼女の膣から溢れる液体を吸った布地はワレ目の形に沿っている.

「あっ…もうこんなに濡れてる…裕司君に見られてるからなのかな…ちょっと恥ずかしいけどこうした方が裕司君にも私の大事な所が分かるよね」

ベットの上で脚を大きく開き両手をショーツに当てた知佳は指を当てるとぐいっとワレ目を広げる.
僕の視線は自然と広げられたワレ目に向けられた.

「んふふ…」

小さく笑った知佳はショーツに手をかけると僕をじらすようにゆっくりと膝上まで下ろしていく.
ショーツが脱げていくにつれ僕は露わになったワレ目を食い入るように見ていた.
幼い頃ちらりと見た頃と違い,目の前にあるものは成長した幼馴染のワレ目はモノ欲しそうに愛液を流している.

「さて…裕司君も我慢できないみたいだし…私の中の御方も早くこの身体でイってみたいみたい」

知佳は頬を赤らめはにかむとベットの上から身体を起こし,立ち尽くしている僕の股間を見る.
ズボンの上からでも分かるぐらい僕のモノは幼馴染のワレ目を見て激しく勃起していた.

「ち,知佳ちゃん…」
「へー,大人しそうな面してるから粗末なもんかと思ったが…ちょっとこっち来いよ」

男口調の知佳の声に従いベットの傍に近寄ると,知佳は立ち上がり僕は背中を思いっきり押された.

「な,何を」
「いいから大人しくしてろよ…男に抱かれる趣味はないからな」

抵抗しようとする僕を無視して知佳の身体を操る男は僕のズボンに手をかけパンツとズボンを無理やり脱がされる.

仰向けになり露わになった僕のモノは硬くそそり立っている.そんな僕をにやにやと笑いいつの間にかストッキングとショーツを脱いだ知佳は自分の脚を見せる様に僕のモノを踏みつけた.

「ぐっ…」
「んふふ…どう?幼馴染に足コキされる気分は?裕司君って昔から私や奈菜ちゃんとかの脚が好きだったよね?」

柔らかな知佳の素足でゆっくりとモノを撫でられる.快感に耐えながら知佳の顔を見ると嬉しそうに笑う彼女の顔があった.
ぐりぐりと少し強めに擦られるとあっという間にイきそうになる僕の様子を見て,知佳の足を操る男は強くしたり弱くしたりと僕の耐える姿を見てにやにやと笑っている.

右足の親指と人差し指でモノを挟み込みモノを器用に扱いたかと思うと,ぎこちなくカリ首の部分を刺激されるとあっという間にイきそうになる.

「へぇ…案外我慢強いんだ…このまま必死に我慢する裕司君を見ているのも楽しいけど…」

全身に力を入れ我慢する僕の様子を見た知佳はにやりと笑うとゆっくりとニットを脱ぎ全裸となった.
露わになった胸はふるりと震え,知佳の乳首は彼女の興奮を現す様に大きくたっている.

そんな光景を見た僕は耐えきれず彼女の足に精液を振りかけてしまった.

「うっ……ぐっ」
「どう…私の足コキ気持ちよかった?裕司君も良かったね…本当の私だったらこんな事できなかったんだよ?」
「だから…お前が黙っていればこの知佳ちゃんの身体で満足させてやるよ.」

「………」
「ふぅん…そう」

目を閉じ黙る僕の様子を見たのか小さくつぶやいた知佳.
彼女が体勢を変えたのかベットが大きく軋むと,小さくなった僕のモノにひんやりとした液体がかけられる.

「な,何が」
「頑固な裕司君も私的には好きなんだけれど,裕司君が約束してくれないと困るの…フェラするのは嫌だけれど…」

目を開け自分のモノへと視線を向けると僕の股間へ顔を近づけた知佳はモノに唾液を垂らすと胸の間に萎えているモノを挟み込む.

「ぐっ…うぅ…」

豊かな胸に挟まれモノ全体から感じられる柔らかい感触と,幼馴染の知佳にパイズリをされている状況に僕のモノはまた激しく勃起してしまった.

「んふふ…裕司君のモノも私のFカップが気に入ったみたい…後は」

大きくなったモノを胸の間から解放すると知佳は僕の股間の上へと跨った.
敏感になったモノの先端をワレ目に当てると彼女はにやりと笑った.

「私のおまんこの中へ入れたいでしょ?」
「………」
「んふふ…黙っててもこの子は素直だよ.私の…幼馴染の杉山知佳のおまんこの中に入れたいってビクビクと震えているよ」
「………」
「あの事を黙っていれば…私の中をそのモノでかき回すことができるのよ.ほらぁ…こんな感じで」

ゆっくりと腰を下ろしていくと僕のモノがねっとりと暖かい膣に包まれていく.
しかし,亀頭部分が膣口に入り込んだ瞬間腰を止められる.

「えっ?」
「ここから先は約束してくれたらだよ?」

小悪魔の様に微笑んだ知佳の姿に僕は………


「………だ,黙っているよ!だ,だから…」
「だから?」
「だから…腰を下ろしてくれ!」
「……いいよ.裕司君が約束してくれたから下ろしてあげる.……んっ…ふぅ」
「うっ…」

知佳の腰が下りてくると勃起したモノは知佳の膣内へと入り込んでいく.
温かくねっとりとした膣壁がモノを締め付けてくる.

「んっ…はぁ…」
「ぐっ…うっ…うう…」

モノが飲み込まれお互いの股間が密着する.少しの間呼吸を整えると知佳はゆっくりと腰を動かし始める.

「あっ…んっ…裕司君のモノが私の中をかき混ぜてる…」

密着した膣壁に扱かれ,僕のモノで感じた知佳から溢れる愛液が潤滑剤となって滑らかに動いている.
彼女が腰を動かす度にヘアゴムでまとめられたポニーテールが揺れ,この行為の激しさが感じられる.

「うっ…うう…」
「はぁ…んっはぁ…」
「で…出る…」
「んっ…いいんだよ,私の中に出して!」
「ち,知佳ちゃん!!」

「ううっ!!」
「んっああっ!!」

僕のモノから限界が近いことが分かると知佳は腰を激しく振り射精を促してくる.
一際大きく腰を打ち付けた瞬間,僕は知佳の膣内の奥へと射精をした.


射精した満足感に僕は薄っすらと笑みを浮かべ,僕の身体の上で横たわる知佳の身体を抱きしめる.

僕は取り返しのつかない約束をしてしまった事を忘れた様に,今は知佳と感じ合った快感の余韻を感じていた..

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コメント

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彼女の意識がどうなってるか気になるところですね。