ある魔術師の野望-その2


その日,藤丸立香は1人部屋の中で荷物の整理をしていた.ずっと過ごしていたこの部屋も色々な書類や物で溢れ,カルデアに来てから手に入れてきた物でありどれも思い出深い物である.

「これは…この箱でいいかな」

手にした礼装を箱の中へ納める.どれも2年間の戦いで傷だらけになっているが自分にとって苦楽を共にしたものだ.そんな中,部屋の扉がノックされる.


「入ってもいいよ」
「失礼します先輩.片づけの最中でしたか…私も手伝います」
「ありがとう,じゃあマシュにはそっちの棚の物を箱に詰めてもらっていいかな」
「はい,頑張ります!」

部屋に入ってきたマシュはカルデアの制服姿で,その姿もこの2年間で見慣れた安心できる姿だ.
自分がやっている作業を見てか真面目なマシュは手伝いを申し出てくれた.


「…先輩これはどうしましょう?」
「それはこっちの箱に入れておいて」

黙々と作業を続けていく,マシュが来てくれたおかげで作業も思ったより早く進んでいる.
そんな中,ふとマシュの方へ視線を向けると視界には棚の下段を整理しようとしゃがんでいるマシュの黒いパンストに包まれたお尻が飛び込んできた.

「…!?」

マシュは捲りあがったスカートに気が付いていないのか身体を動かし作業を続けている.
男の性というべきか,視線を外そうとするがまるで引力の様にマシュのお尻に釘付けになってしまう.

レイシフト先での戦闘時,マスターを守る盾であるマシュは当然自分の前に立っており,頼りになる背中なのだが年頃の男子としては非常に目に毒である.

黒色のぴっちりとしたレオタードの様な戦闘服を着込んだマシュの後ろ姿は刺激的で,ざっくりと開いた背中とお尻は思わず触ってしまいたくなる姿である.

戦闘であるため激しく移動し,目の前でふりふりと動くお尻と段々と尻の谷間に食い込んでいく布地を見て思わず股間を熱くしてしまったのは仕方ないだろう.また,レオタードに指を入れて食い込みを直す仕草なども記憶に残っている.

そんな事を思い出した立香は思わずモノを硬くしてしまい慌ててその場にあった服を抱えて隠す.

『お,落ち着け俺…マシュにバレたら終わりだぞ…!』

男として先輩として無垢な少女に対する見栄を張る立香は煩悩退散と脳内でスパルタクスの筋肉を考える.

「………ありがとうスパさん」

どこか遠くでアッセイ!という声が聞こえた気がしたがおかげでモノは静まった.

「先輩?どうかされましたか?」
「あ,アッセイ!いや!!なんでもないよマシュ」
「そうですか?どこか具合が悪そうでしたが…」
「なんでもないから!」

振り返ってこちらを気遣うマシュにどこか慌てながら返事をするが,立香の視界にはとんでもない光景が目に入る.

『ブ,ブラジャーが!よ,よこちち』

ノースリーブの制服を見に纏ったマシュが身体をねじり振り返っているため,立香の目の前にはマシュの腋と白い布地,そして豊かな胸があった.

振り返ったことで下着をつけているのにも関わらずふるりと揺れた胸は立香の脳内のスパルタクスを消滅させ,再び立香のモノは硬くなった.

「ぐっ…」

ズボンの中でガチガチに硬くなったモノで小さく呻く立香.普段から色々と隙のあるマシュだけどいつもより何故か刺激的に感じられる.

立香が己の煩悩を再び消そうとするが,そんな抵抗も無駄とばかりにマシュの無防備な身体は変わらずに視界にチラチラと入ってくる.

腕を伸ばすと横乳が,それでなくても捲りあがったスカートから覗けるお尻が立香の興奮を掻き立てていく.

「…柔らかそうだなぁ」
「…先輩?」
「あ,ごごめんマシュ,俺何か言ってた?」
「いえ,その…」

マシュの視線を辿るとそこには黒ひげから仕入れた大人の本が置いてあった.
表紙には眼鏡をかけショートカットの大人しそうな女性が露出の激しいレオタードを着ているモノであり,その女性はどことなくマシュに似ていた.

「お,おおお!!そそれは黒ひげが置いていったものだから!」
「………」
「マ,マシュ?」
「せ,先輩も男の方ですし…こういった本を読まれるのは知っていましたが…」

本を手に取ったマシュはぺらぺらと捲っていく.マシュが捲るたびにまるで公開処刑を受けているかの様に立香の心はボロボロになっていく.

「あ,あの先輩もこういった事をしてみたいのですか?」
「え?う,うん」

ページを捲る手を止めたマシュはそこに載っていたページを立香へ見せる.そこには男性のモノを豊かな胸でパイズリをしているシーンやモノを挿入して恥ずかし気に喘いでいるシーンが載っている.

顔を赤らめ恥ずかしそうにもじもじとしているマシュの姿に思わずごくりと唾を飲み込む立香.

「せ,先輩がよろしければ……私がお相手します…!──それに先輩に相談したいこともありますので」
「マ,マシュ…?」
「ですけど…まだ時間も早いですし,今夜誰にも見つからないように私の部屋に来ていただけませんか?」
「う,うん」

力強く頷く立香の様子を満足そうに微笑むマシュ.そんなマシュの微笑みに立香は思わず赤面してしまう.

「先輩の…ここも苦しそうなので,今は見るだけですが──どうですか?」
「マ,マシュのおっぱい…!」

ネクタイを緩め黒いシャツをはだけると白い下着に包まれたマシュの胸が立香の目の前に露わになった.
白いブラジャーに包まれた柔らかそうな胸に立香の視線は釘付けになり,マシュが身体を揺らす度に右に左にと顔ごとついていってしまう.

そんな立香の様子がおかしいのかマシュは小さく笑うとブラジャーに手をかけた.

「…どうですか?先輩」
「こ,これが生の…マシュの生おっぱい!!」

ぷくりと膨らんだ乳首はマシュの興奮を表しているのか,もじもじと胸を腕で隠そうとするマシュだが中途半端な動きのせいでむしろ胸が腕に挟まれ胸の谷間も深く強調するポーズになっている.
この柔らかそうな胸にモノを挟まれたらどうなるのだろうか…立香のモノは期待と興奮でびくびくとイきそうになっていた.

「はぁ…はぁ…」
「今はここまでです.続きは今夜…ですよ?」

ブラジャーをずらしたままシャツの前を閉めたマシュは息を荒げる立香に怪しく微笑んだ.




部屋に戻ったマシュは扉に鍵をかけるとつかつかと歩いてベットの上に寝転がった.
何か考え事をしているのか天井を見ていたマシュはふと視線を下に向ける.そこには自身の胸の膨らみの間に入り込むネクタイがあった.

「くくく,巨乳っていうのも大変だな…ちょっとサービスしてやったら食い入る様に見てくる先輩もいるしな.目の前の後輩が偽者だっていうのに気づかずにデレデレとこの胸やマンコを見やがって」

ぐにぐにと乱暴に胸や股間を弄るマシュは先ほどまで一緒に居た立香の事を嘲笑っていた.
この光景をマシュを良く知る人物が見たなら違和感を強く覚えるだろうがこの部屋にはマシュ1人だけだ.

「んんっ,チラ見だけじゃなく触らしてやっても良かったが……君に聞こうかな」

ベットから起き上がったマシュは部屋にあるクローゼットの前に立ち戸を開ける.

「ただいま戻りました.良い子で待っていてくれましたか?」
「うむむうっっ!!むむむんんっっ!!」
「あ,すみません…そういえば喋れない様にしていましたね」

中には拘束されたマシュが閉じ込められ,戸を開けたマシュ…カストルをにらんでいる.
そんな視線を心地よさそうにするカストルは魔術刻印を起動しマシュの口だけ自由にする.

「何を…私に化けて何をしたのですか!」
「そう怒らないでください.むしろ私は先輩との仲を深める手伝いをしただけですよ」

立香の事をちらつかせただけですぐに食いついてくるマシュを扱いやすい娘だと思いながらカストルはマシュの顔で笑う.

「今の私は男の人──先輩の気持ちもよく分かりますからね.それにしても先輩も大変ですよね,こんなエロい身体付きをした後輩に手を出せないなんて.俺だったら直ぐに手を出しちまうがねぇ……私はそんなヘタレな先輩のためにこの身体を使ってリフレッシュしてもらおうとしただけですよ」
「………」
「こうやってスカートが捲れているのに気付かないふりをして股間を見せたり…こうやってシャツの間から見える乳をアピールしてな.マシュちゃんにも見せてやりたいぐらいモノを膨らませてやがったぜ」

マシュの姿で,マシュの声でマシュの大切な先輩を嘲笑う.まるで自分が言っているような錯覚をマシュは感じ,ますます怒りが湧き上がってくる.

「許しません…」
「んん?くくく…今まで色んな女に化けて来たが誰も同じ反応をするな.おまえらが大切に思えば思うほど俺もやりやすくなるぜ…なんだってそれだけ相手に信頼されている事だしな」
「くっ…」
「まぁまぁ落ち着けよ.マシュちゃんにもまだチャンスはあるぜ…夜になったら先輩に私の部屋に来てもらう様に頼みましたから.可愛い後輩の頼みですから先輩も疑うことなく約束してくれましたよ」
「せ,先輩が…?!」
「ええそうです.今度こそ愛しの先輩が目の前の後輩を偽者だと気づいてくれるはずですよ…くくっ」
「………先輩」

再び希望を持ったマシュの姿にカストルは満足そうに笑う.これまでも相手にバレることなく性行為を行ってきたのだ,自分より弱い魔術師相手に自身の魔術が見破られることなどありえないだろう.

「という訳で先輩が来られる時間まで衣装チェックしますね.他のクローゼットの中に面白そうな服ありそうですし」




「マシュ,お待たせ」
「どうぞ先輩」

深夜になったカルデア内のマシュの部屋には二人の姿があった.
いつもと違う雰囲気に立香はごくりと唾を飲み込む.

「それでどうしたのマシュ?」
「…先輩も私が力を失ったのを知っていますよね」
「…ああ」
「そこでダヴィンチちゃんと相談してみた所,私の魔術回路が開いていないのが原因ではないかという意見が出ました」
「魔術回路……俺はどうすればいいんだ?」
「そ,その…先輩から魔力供給していただけると私の魔術回路が開くかもしれないので……」

顔を赤らめもじもじと言いづらそうにするマシュに気付かない立香はそのまま次の言葉を口にする.

「魔力供給…?それって…」
「魔術師の体液には魔力が籠められてて…そ,その先輩の体液を私の中に…注いでほしいんです!」
「え!?」

突然の発言に頭が真っ白になり自然と立香の視線はマシュのスカート……スカートの下にある彼女の秘部へと向いてしまう.
そんな視線を受けたマシュはもじもじと艶のあるストッキングに彩られた太ももを動かす.
その仕草を見た立香は思わずその太ももの感触,スカートの下にあるショーツなどを想像して股間を膨らませる.

「な,中って…」
「は,はい.私の…マシュ・キリエライトのおまんこの中へ先輩の濃くて魔力の篭ったドロドロの精液を注いでください」
「お,おまんこ…」




「ぬ,脱がすよ」

ベットの上で横たわっているマシュの上に四つん這いになった立香はごくりと唾を呑み込むと顔を赤くしながらそっとマシュの服へと手を伸ばした.
マシュも顔を赤くして立香にされるがままシャツとスカートを脱がされる.

するすると脱がしていくと服の下からは柔らかい少女の身体が露わになり立香の興奮も激しくなってきた.

「う,うぉおお…」

下着とパンスト姿のマシュを前に思わず感嘆の声を漏らす立香.目の前の少女から漂う匂いにまるで酔ってしまったかのようにふらふらとしている.

「んっ…んふふ…」

そんな立香を見て口元に手の甲を当てたマシュは口を歪め笑ったが,そんなマシュの様子に気付くことなく立香はブラジャーに包まれたマシュの胸に手を伸ばす.
ふにゅっという擬音が出そうなくらい柔らかそうな胸を触ると立香の息遣いも段々と激しくなった.

「や,柔らかい…こ,これって…ど,どう」
「先輩…せ,背中です」
「あ,ああ」

胸を更に触ろうとマシュのブラジャーを脱がそうとした立香は外し方に戸惑い,そんな立香の様子を見てマシュは身体を起こし自ら背中の留め具を外した.

ブラジャーの締め付けから解放された胸はゆさっと震え,興奮のせいなのかぷっくりと乳首が膨らんでいた.

「こ,これがマシュの胸…!」
「つ…んっ!」

両手で掴むと感触を貪る様にぐにぐにと揉み始める.立香の指の動きに合わせてふにゅふにゅと形を変える.
そのまま数分経っただろうか,その間ずっと立香の手は執拗にマシュの胸をずっと揉み膨らんだ乳首を刺激していた.
両手で下から掬い上げられふるんっと揺れる.偽者の乳だと思えないくらい自然に揺れ,マシュに化けているカストル自身の目を楽しませる.


「んんっ…ふっ…あっあっ…」
「マ,マシュ」

『ったく…ずっと胸ばかり弄りやがって……んんっ.この身体もそろそろイっちまうぜ…ったくこれだから童貞野郎はなぁ』

そんな思惑をおくびにも出さないマシュは快感に健気に耐える様な表情を浮かべる.
蕩けた表情で喘ぐマシュの様子を見た立香は更に興奮し胸を弄ろうとするが,その手はそっと柔らかな手で止められる.

「あ…!!んっ…せ,先輩.胸ばかりじゃなくてこ,こっちの方も」
「…ご,ごめん」

立香の手をぐちゅぐちゅに愛液が溢れる股間部に当てたマシュは恥ずかしいのか顔を背け顔を益々赤くする.
その様子で自分はマシュの求めている事に気付けなかった事に少し落ち込む立香.

指を動かすと愛液で濡れたショーツとストッキングは生暖かく,触れただけでマシュのワレ目の形が感じられる.

「じゃ,じゃあ…」
「はしたないですが…先輩がこんなにも私の胸を弄ってくれて……もうアソコがきゅんきゅんって我慢ができないんです」

スルスルとショーツとパンストを脱いでいく股間部から外したショーツには膣内から溢れた愛液が糸の様につながっている.ベットの上でごそごそと立香の顔に自分の股間を見せつける様にマシュは脱いでいき,立香の視線は当然のように少女の初々しくも愛液を吐き出す秘部に釘付けである.

「こんなに出るんだ…」
「んあっ…先輩意地悪しないでください…んっはぁ」

立香はモノを求める様に蕩けている秘部を指先でくちゅくちゅと触る.指先には少女の愛液が纏わりつき,指先には秘部の感触が感じられる.

「ちょ,ちょっと待って!」

ぎんぎんに股間を膨らませた立香は慌てて身体を起こしベットから降りると背を向け慌てて服を脱いでいく.

『おいおい,この状態で待たせるって…この身体も早く入れてほしいってまんこをヒクヒクさせてんのによ.良かったな先輩?俺で練習できて,本物のマシュちゃんとだったら嫌われちまうかもしれんぞ.――女の子を待たせるなんて,先輩最低です.…なんてなぁ』

立香の背中を呆れた様に笑うマシュだが,立香がこちらに振り向くとすぐに表情を戻し初々しい少女の演技をおこなう.

「お待たせ」
「は,はい・・・」

パンツとズボンの締め付けから解放されたモノはそそり立ち,亀頭をマシュの秘部へと合わせる.
ずぶずぶとまるで飲み込まれるようにモノはマシュの狭い膣の中へと納まっていく.

「あっ…ああっ…あうっ…んっんん」
「だ,大丈夫マシュ?」
「あっ!んっんん…は,はい大丈夫です.や,やっと先輩と本当の意味で繋がれた気がするんです……こんな私はどうですか?」
「マ,マシュ……最高だよ,今日のマシュは一番可愛いよ」
「先輩…嬉しいです」

嬉しそうに涙を流すマシュにそっと口付けをする.そのまま時が止まった様に部屋の中は静かになり,部屋の隅にあるクローゼットから小さな物音がする.

『くくく,大好きな先輩は偽者の方が良いみたいですね.』




『ああ,先輩…』

クローゼットの中で身動きの取れないマシュは何とか動かせる目で戸の隙間から部屋の中の様子を見ていた.
自分の目の前で先輩が偽者の自分と楽しそうに会話しているのを見て,早く目の前のマシュは偽者だと気付かないかともどかしさを感じていた.
大丈夫,自分は先輩とあんなに傍に居たのだ.ウルクで一緒に生活をしたし,アメリカでは数日を一緒のテントで過ごしたのだ.

辛く苦しい日々だったが先輩と一緒だったから戦ってこれた……カルデアに居た私に色彩をくれた,私の人生に彩りをくれた人なのだ.だから,だから……その人は私ではないって…!!

魔術を破ろうと懸命に力を籠めるマシュはベットの上で自分に成り代わっている偽者をにらむ.
そんなマシュの視線を感じている様に偽者は立香に気付かれない様ににやにやと立香とマシュを嘲笑う.

ベットの上で立香に服を脱がされるマシュ.大切な宝物を扱う様な立香の優しさをどうして自分ではなく,あの男が受けているのだろう.

マシュは胸の奥に小さな痛みを覚える.
どうしてだろう,優しそうに偽者の胸を触る先輩の事を憎く思ってしまうのは.

小さな痛みはベットの上で行われる行為が進むにつれ段々と大きくなっていった.


「先輩,ちょっと待っててください」
「う,うん」

ワレ目から垂れる精液を指で掬いワレ目の中に指を入れ弄るマシュはベットから降りる.
傍にあった衝立を掴むと立香の視界を遮る様にベットの傍に立てた.

「マシュ?」
「うふふ,先輩に楽しんでもらおうと思うのでそれまでは内緒です」

衝立の向こうへ姿を消したマシュに違和感を感じることなく立香は先ほどまで感じていた快感に浸っていた.


立香の視界から見えなくなると健気なマシュの演技を止め,人が変わったように蟹股になりワレ目からこぼれる精液を指で拭った.

『くくく,こぼれるほど出して…俺の演技力も中々だなぁ.マシュちゃんの身体も感度が良くて先輩との相性も抜群みたいだしな』

ぺろりと指に着いた精液を舐めるとペタペタとクローゼットの前に立つ.

「くっくく…聞いただろ?マシュちゃん.先輩は貴女より私の方が良いみたいですよ?結局男なんて女の身体目当てなんだからなぁ」

小声でクローゼットの中に閉じ込められている本物のマシュを嘲笑う.
もちろん返事なんてできないことは分かっているが,反応を楽しみたかったとカストルは思った.
この無垢な少女は先ほどの光景を見てどう感じたのか.自分の姿を使われて先輩との初めてを奪われた事をどう感じたのか.

カストルの興奮を反映するように秘部は愛液と精液が混ざった液をごぽりと吐き出した.

「私だけ先輩から貰うのも悪いですから,私にも分けてあげますね」

溢れた液を手で掬い口の中に含んだマシュは抵抗をするマシュにキスをすると立香の精液と愛液を無理やり飲み込ませる.


「んっ…どうですか?先輩ったら容赦なく中に濃いい精液出してくれましたから…それだけこの身体が魅力的ってことなのかもしれませんね」

『こ,これが先輩の…濃くて熱い…苦い…』

ごくりと精液の味を感じているマシュを愉快気に見たカストルはクローゼットの中にかけられている服を手に取る.

「先輩を待たせてますから,──早くいかないとあの元童貞君ったらさっきまでの行為を思い出してシコりはじめるかもしれませんね…くくっ」

手に取った服を手慣れた仕草で裸の上に着こんでいく.当然ぴったりと身体に馴染む.

「さて,これならもっと先輩も興奮してくれそうですし……悪いですけど貴女にはまたここで私たちの行為を見ててくださいね」

服を着込みにっこりと笑うマシュはクローゼットの戸を閉じると,立香の待つベットへと歩いていった.

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コメント

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ナイス!
続きも待ってます

最高です!
続編期待してます!

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続き期待してます!!!